こんばんは。
いろいろお話するつもりでしたが、
“眠気”に負けてしまって……(言い訳なう)。笑
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そんなこんなで、こちらの話だけになると思いますが、
今日は徹底的に、厳し~く(と、自分を追い込む~笑)、
今の日本のプロ野球について、
考えてみようと思います(^-^)。
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日本のプロ野球は、“セントラルリーグ(セ・リーグ)”と、
“パシフィックリーグ(パ・リーグ)”という
2つのリーグがありまして、
それぞれ6球団ずつ所属する形となっています。
つまり、“北信越BCリーグ”などの
いわゆる“独立リーグ”と呼ばれるチーム、
はたまた、様々な企業がチームをこしらえ、
都市対抗野球などで力を競う“社会人野球”以外の
プロ選手が集う日本のプロ野球チームが、
今回取り上げる“プロ野球”と呼ばれるものです。
そして、セ・リーグとパ・リーグで
1位となったチーム同志が、
それぞれのリーグの試合が終わった後、
“4試合先勝”するコトを目指す短期間決戦を行います。
これを“日本シリーズ”と呼び、
そこで勝ったチームを“日本一”と讃えるのです。
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ところで、様々な諸事情がありまして、
“日本シリーズ”以外でも、
セ・リーグとパ・リーグのチームが
試合を行う機会が生まれました。
これが現在、絶賛開催中の“交流戦”と呼ばれるものです。
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僕のつたない文章力では、
上手く伝えられたか不安になりますが、
ここまでざっくりと記した内容が、
日本のプロ野球の現状です。
で。
実は“交流戦”って、そのまま、
セ・リーグパ・リーグの全てのチームの、
セ・リーグ内、パ・リーグ内で勝敗がついた数に、
そのまま加算されてしまうんですね。
つまり、交流戦が始まる前の年までの場合、
セ・リーグを基準にしてみますと、
セ・リーグの6球団の“勝ち”の数の総計と、
“負け”の数の総計とが全て一致したのに、
パ・リーグとの“交流戦”が入ったために、
セ・リーグ全チームの“勝ち負け引き分け”の総数と、
パ・リーグ全チームが記録した
“勝ち負け引き分け”の総数とが一致しない限り、
セ・リーグの6球団の“勝ち”の数の総計と、
“負け”の数の総計とが一致しなくなるのです。
すなわち、セ・リーグパ・リーグの
全12チームを一体として見ないと、
“勝ち”の総計と、“負け”の総計は一致しなくなるという、
おかしな現状が、ずっと続いているのです。
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もともと“交流戦”は、多く収益をあげるチームが
セ・リーグに多かったことから、
主に、パ・リーグチーム経営陣側が
強く働きかけたことから始まったシステムです。
しかし、セ・リーグでも、
たくさんのファンを抱える人気球団は限られており、
それらの人気球団じゃないチームにとって、
人気球団との試合数減少は避けたいところ。
そのため、交流戦の試合数は変動を続け、
来年度の試合数は、今の時点でセ・リーグとパ・リーグの
意見が一致しないという事態にまでなっています。
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そこで、僕が思うのが、“セ・リーグ”と
“パ・リーグ”の垣根を無くして、
完全に1つのリーグ制にしたらどうか…というコト。
例えば、投手が打席に立たない代わりに、
バッティングが上手い選手を“指名”して、
代わりに打席に入ってもらうという
“指名打者”制度がセ・リーグに無く、
パ・リーグだけにあるという事実だけでも、
何か、ややこしいよな…と思いませんか?
オリンピックから外れる危機のあるレスリングのように、
野球に詳しくない人でも、
すぐに“ベースボールワールド”に
入り込めるような仕組み作り、
そろそろ本腰を入れて検討始めないと、
野球の“アカルイミライ”はないのではと、
本当に、本当に、心配しています。
そして、“本当の意味”での交流戦として、
チームの下部組織単位で行われている、
社会人野球などとの練習試合自体を、
正式な“交流戦”に格上げして、
もちろん、リーグの成績に含めない、
いわゆる“オールスター”方式として、
2試合程度、有料試合を行うのはどうでしょう。
この輪に、独立リーグも含めていって、
プロ野球ファンの皆さんには“社会人野球”を、
社会人野球ファンの皆さんには“独立リーグ”を、
独立リーグファンの皆さんには“プロ野球”を
………という形で、野球ファンの皆さんの
“応援エリア”を拡げていき、
最終的に、“野球”という世界そのものを
更に力強く底上げしていければな、と願うばかりです。
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野球については、もっともっと“モヤモヤ”を
記したいのですけれども……長くなってますね、既に(苦笑)。
今回は、この辺りで。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
早く行けるよう、調整なうです(^-^)b。
あと、無理のし過ぎは、心に悪影響ですぞ。
最後に、最高の結果を出せるように、
最後に、最高の幸せを感じられるように、
自分をあえて追い詰めないのも、ひとつの方法(^-^)。
そ・し・て。
僕はあなたしか見ていませんから、ねp(^-^)q。
……でも、不安になる理由は分かる(>_<)。
いろんな“スタイル”で、辛い本音をあなたがつぶやいている姿、
ひしひしと感じている。
だから、少しずつやけれども、
今まで以上にあなたの不安を
完全解消できるよう、これからも力を尽くしていきます(約束)。
引き続き、宜しくお願い致します(*^_^*)v。
最後に……もちろん“永遠愛”宣言っっ!!