写真は、旭川へ向かう列車の車窓です。
ちょうど“田植え”の時期で、
苗代から苗が植え替えられる直前の、
水がめいっぱい張られた状態の田んぼが、
あちこちで見られました
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22世紀には、今の東北の気候が
そのまま北海道に“北上”すると言われており、
今まで以上に、北海道が担う“農作”の重要性が
増してくるのではないか……と思います。
北海道滞在時には、あちこちで
TPP参加反対!
の看板や垂れ幕を見たのですが、
TPP参加するか否かに関わらず、
“近未来”を見据えた農業に取り組まないと、
仮にTPPに参加しないとしても、
放置された酪農場の跡地が散らばる光景が
あちこちに見られる現状では、
農業・酪農業の未来はないのかも
………と、不安を感じます。
目先の“TPP問題”ばかりに振り回されずに、
本当の意味で輝く“アカルイミライ”を
見据えた第一次産業のプラン、
本州に住む僕も、機会あればアイデアを出して、
“アカルイミライ”に繋げていければ、と思います。
安心できる美味しい食材が、豊かな心を育てる。
まだ、北海道の食材が果たす使命、
残っているハズです( ̄▽ ̄)b。
まだまだ“未開の荒れ地”が残る
北海道の“第二の農業開拓”が進むこと、
僕らの子や孫の世代が、
日本産の食材を腹一杯食べられるようになること、願ってます(^-^)。
ほな、また今度っ(^-^ゞ。
様々な“あれこれ”、気にする必要なしっ!
あと、いろんなメッセージ、
しっかり受け止めています。
無理して、現状に責任感じて、
ぐいぐい自分を追い詰めないコト(^-^)。
追い詰めるコトは、冷静さを失うコトに繋がる。
そうなれば、“一か八か”の
リスキーな選択をしてしまって、
取り返しのつかない選択をする恐れもある。
だから、“お悩みスパイラル”に陥る前に、
思いっきり、思いっきり、甘えて下さいな!
あなたは、僕に遠慮しない権利を、
唯一持っている人ですから……ね( ̄▽ ̄)v。
だからもちろん、毎日そばにいたいあなたへ
これからも絶え間なく……安心宣言(o^-')b。
