『東京~函館 17時間の旅』 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
……こんなタイトルですと、
知る人ぞ知る、究極のバラエティドキュメント番組

『水曜どうでしょう』

のサバイバル企画的な旅ができると
お思いではないでしょうか?







ん~、ある意味正解です。笑








実はこの度、意外な…意外過ぎる形で
東京駅から函館駅までを結ぶ交通手段が、
“おぎゃ~”と産声をあげたのです♪笑








そのルートの名前は『北斗星』
……それは豪華夜行列車。大笑








確かに結んでいますけれども、
だいぶ前から走ってますし、
そもそも『北斗星』は上野までなんですよね(>_<)。








話を戻しまして……。









正解は、ワタクシがこよなく愛する津軽地方の味方、
弘南バスが運行する夜行バス『津軽』号と、
青森港と函館港を結ぶ津軽海峡フェリーを繋ぐ
連絡乗車割引きっぷチケットが販売されたのです(嬉)。








今までは、上野と青森を結ぶ『パンダ』号でも、
このような割引きっぷが販売されていたのですが、
こちらは、2人掛けが通路を挟んで並ぶ、
いわゆる“横4列シート”のバスで、
更に、お手洗いもついていないバスのため、
正直、タフな人にしかオススメできないルートでした。。。








しか~ししかし、嬉しいなぁしかし
(横山やすしさんのアレンジver.~大笑)、
何度も紹介していますように、
こちらの『津軽』号は、普通の“3列シート”バスよりも、
ゆったりしたシートを設けている上に、
更に更に~(←…と、テレビショッピング風にあおる。笑)、
6席限定で、追加料金1000円を払うだけで、
ゆったり指数がグレートアップル…それは“りんご”。大笑








確かに、津軽は世界一のりんごの産地ですけれど(大絶賛の嵐)、
話をそらせてはいけませんね(かにかに)。








そう、グレートアップした“あずまシート”で、
あずましく(津軽弁・北海道弁で“心地よく”)
くつろげるのです(^-^)b。







こちらの“あずまシート”には、
充電コンセントもついていますから、
スマホを利用される皆さんでも、安心安心( ̄▽ ̄)b。









そんな“デラックス夜行バス”と、
津軽海峡フェリーが繋がるのですから、
本当に有り難くて嬉しいのです!








料金は、『津軽』号のいつもの運賃に、
たったの……たったの、
1300円を足すだけなんです\(^o^)/。







津軽海峡フェリーの運賃が、
大人1人で2700円ですから、
なんと、半額以下になっちゃいます♪








そして青森港まで、直接バスが乗り入れますから、
荷物がたくさんある場合でも
しんどい思いをせずに済みます。









そして、津軽海峡フェリーの船『ブルードルフィン』号も、
まだ建造されてから日が浅く、
広々とした船内は快適そのものです!








あと、こちらのプランは、
インターネット“楽天トラベル”さんで販売されています。






こちらの販売サイトでは、
振り込みの形でも購入できますので、
クレジットカードをお持ちでない方でも、
いつでも気軽に申し込めますよ!









函館から東京へ、そして東京から函館へ。










時間に余裕がございます時にはぜひ、
こちらのプランをご検討頂きますよう、
心から、心から、お願い申し上げます。










それでは、今日はこの辺りで。







ひた向きに生きる皆さんにとって、
愛しいあなたにとって、
元気や体力を蓄えられる一日でありますよ~に☆彡











ほな、また今度っ(^-^ゞ。