MAC-21の弘南バス通信   ~平成24年12月編~ | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
全国の皆々様、そして愛しいあなた
・・・・・・日曜の昼下がり、いかがお過ごしでしょうか?






日本が、津軽が、そしてあなたが
好きで好きでたまらないMAC-21です(*^^*)v。








さて、今日は12月に「弘南バス」におきた出来事について、
長々と・・・そして長々と(笑)、記させていただきます。





まず、この冬に青森県の下北エリア・南部エリアへ
里帰りされるご予定のある皆さん、
そして、お出かけされるご予定のある皆さんへ、
残念なお知らせがございます。




以前からワタクシ、このエリアへ走る、
弘南バスさんが運行する夜行バス「えんぶり」号について、
何度かオススメさせて頂いていましたが、
昨日より使用される車両が、トイレ付きで足元ラクラクの
横3列シートバス(定員25人・タイプA)から、若干足元が広いものの、
トイレが付いていない横4列シート車(定員36人・タイプB)に
変更されてしまいました。




そう、この夏休み期間に臨時で走った4列バスに、
正式に変更されてしまうのです。




「えんぶり」号の利用が定着してきたこの頃、
3列シート車では25人の乗客しか乗せられないため、
今後も利用者が増えていくコトを想定して、この変更に至ったようです。




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ここで、弘南バスで走る車両の座席配置について説明します。



●元「えんぶり」号用の25人乗りのトイレ付き3列シート車(タイプA)

縦8列 × 横3列(単独シート)  +  後ろに1席   →   25人



●11月までの「アップル」号、そして12月からの「えんぶり」号に使用される
 36人乗りのトイレなし、足載せ・脚載せ付きゆったり4列シート車(タイプB)

縦10列 × 横4列(2列×2シート)    →    40人 

ただし、実際に乗車していないので不明ですが、
バス車両の構造の関係で休憩スペースが床下に設置できないため、
ドライバーさんが休憩を摂るために横1列が使用されるハズですので、
実際の定員は36人になるかと思われます。



●「ノクターン」号などに使用される、いわゆる“よくある”タイプの(笑)
 トイレ付き29人乗りの3列シート車(タイプC)

縦9列 × 横3列(単独シート) ・・・ ただし、お手洗いで2席マイナス。

 +   一番後ろに4列横並びシート    →    29人



●「パンダ」号、そして今の「アップル」号に使用される、
 いわゆる“観光バス”タイプの45人乗りトイレ無し4列シート車(タイプD)

縦10列 ×  横4列(2列×2シート)  +  一番後ろに5列シート  

 →   45人。


*ただし、「ウィキペディア」によりますと、横1列4人分と、
一番後ろの5列並びの真ん中の座席は販売されないそうで、
定員は40人扱いとなっているようです。
 



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もちろん、この車両取替えには、他にも理由があります。



ただ・・・下北・南部地方の皆さんには
関係ないお話ですので、遠慮なく読み飛ばして下さいな。笑






引き続き、津軽地方の皆さん・・・そして、
津軽を訪問される予定のある皆さんに、
12月からの「ノクターン」号について、
さらに、12月からの「アップル」号の変化と、
新たに始まる「アップル」号の“マル得情報”について、
詳しく、お伝え致しますっ!







実は、時を同じくして、「水曜どうでしょう」の
大人気企画「サイコロの旅」にも登場したコトのある、
弘前と品川を結ぶ「ノクターン」号のスーパーシートを
設置しているバス車両が引退するコトになりました。


その車両のやりくりの関係で、元「えんぶり」号で使われていた、
豪華3列シート車両が配置転換されるようです。


しかし、先ほど「京浜急行バス」のHPを確認したのですが、
バスの定員は“タイプC”の29人乗りのままでした。


つまり、毎日走る「ノクターン」の車両に関しては、
まだ車両数に余裕がある“タイプC”の予備車両を
“レギュラー”に昇格させ、定員が少ない元「えんぶり」号車両を、
足り無くなる予備車両の補充とする方針なのかなと思います。



残念ながら、青森も首都圏も当面の間
出かける予定がありませんので、
後日、東京・青森エリアのバスファンの皆さんの
HPやブログを確認して(苦笑)、
実際の運行状況を確認したいと思っています。






また、五所川原から青森市内・弘前市内を経由して
東京までをつなぐ「アップル」号についても、
今まで使われていた“タイプB”が
「えんぶり」号に転勤するコトになったため、
「パンダ」号と同じ“タイプD”に格下げとなります(><)。





ただ・・・・・・「アップル」号に関しては、嬉しいコトも!!




なんと、12月より新青森駅近くの「あおもり健康ランド」に、
「アップル」号が直接乗り入れるコトになりました(朗報!)。


更に、この「あおもり健康ランド」の駐車場に車をとめたまんまで、
そのまま「アップル」号に乗車できる上(それも無料!!)に、
更に更に~、400円プラスすれば3時間入浴休憩が出来るんです(^^)v。




「あおもり健康ランド」は、新青森駅から徒歩10分の場所にありますので、
徒歩の方でも、雪道さえ乗り切られれば(苦笑)、
温泉入浴割引券つきで利用できるコトに成ります。




いや~、本当にありがたい(大絶賛の嵐・特別ver.)。




詳しくは「弘南バス」のHPの「アップル」号の
ページからリンクされています、
「パーク&アップル」のページをご参照下さいませ♪





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そんなこんなで、厳しい冬も、厳しい経済情勢でも、
弘南バスは、“まみまみしい(とっても元気)”です!!





津軽へ行くには、飛行機も新幹線もありますが、
お時間に余裕がございましたら、
津軽生まれの“ご当地バス”「弘南バス」を、
ぜひご利用いただきますよう、
心からお願い申し上げますm()m。











それでは、ひとまずこの辺りで・・・。








ほな、また今度っっ!!