8月の『ねぶた巡礼』(笑)の旅の後、
ワタクシは東京駅まで向かいました。
そい…それは青森で獲れる魚。大笑
青森の皆さんにしか分からないボケでしたね
(ん~、まさに“かにかに”)。笑
話を戻しまして……そう、
僕にとって、かけがえのない思い出が詰まった日本橋口(*^^*)。
そこを終着とする夜行バス『津軽』号に乗り、
東京まで戻ってきた時のお話です。
実はちょうど、この日の早朝に、
ロンドン五輪の『なでしこJAPAN』の
金メダルを賭けた決勝戦が
行われていたのでした。。。
善戦むなしく、銀メダル。
しかし、長年たどり着けなかった“最高峰”まで、
あと…あと少しの位置まで
やって来れた『なでしこJAPAN』の皆さんは、
本当に強く、輝いていました(大絶賛の嵐)。
そんな皆さんをたたえようと、
新聞社は号外を刷り、日本橋口で配っていました。
……………………………。
写真は、その号外を写したものです。
正直、ワタクシは感じました。
おい、吉田さんの金メダル、
何でこんなにちっちゃいのよ(;^_^A。
そりゃ、吉田選手は“勝って当然”みたいな
雰囲気がありましたから、
金メダルを取ったとしても、
確かに、“ビックリ指数”は低いのかも知れません。
おまけに、先に伊調選手も“偉業”を
達成してしまいましたから(これぞ運命)、
なお、インパクトは低くなってしまったコトも事実なんです。
スポーツ業界に詳しい皆さんなら、
吉田選手の“偉業”はとてつもないもの、
神がかり的なもの、そして、
今後破られそうにないものだということは、
ご存じだろうと思います。
ただ、スポーツ業界に詳しくない皆さんにとっては、
マスコミがインパクトのある記事を
提供してしまう傾向にあるため、
吉田選手がただの“偉人”ではないというコトが
伝わりにくくなってしまうのです。
そんな、吉田さんみたいな人に
光を当てるための国民栄誉賞、
本当に、本当に大歓迎です。
『これ以上、あげられる賞が無いから、しょうがないので
(…と、勝手に秘かにダジャレを練り込む(;^_^A)、
何とかしてくれないだろうか』
と、吉田選手の出身地の自治体が
政府に問いかけたコトも素晴らしいし、
その“声”に即座に応えた政府も、
本当に、本当に、素晴らしかったです。
このように、光が当たりづらい立場ながらも、
ひた向きに一心不乱に生きる人をたたえることも、
『国民栄誉賞』の本当の存在価値なのだな
……と、深く実感します。
ただ、美空ひばりさんのように、
亡くなってから授賞されるというのは、
余りにも寂しいです。
やっぱり、生きているうちに…と思います。
名指しをしては失礼だと知りつつも、
勇気を出して綴りますが、
小林亜星さんは、本当に国民栄誉賞を授賞されるに
ふさわしい方だと思うのですが、
未だ、そのような予定があるとは聞きません。
まだまだお元気なうちに、
亜星さんの素晴らしさをたたえて欲しいなと、
そして、亜星さんに喜んで欲しいなと、
強く強く思い、願っております。
…………………………。
長くなってしまいましたm(__)m。
それでは、今日はこの辺りで。
明日も皆さまにとって、
心晴れやかな一日でありますよ~に☆彡
おやすみなさい

。寂しさに、甘い誘惑に、
負けないようにして下さいな。
心が迷ったら、まず深呼吸ですぞ(^-^ゞ。

