昨年、九州を旅していた僕は、
普通電車で移動中、用を足したくなり、
お手洗い
を利用しました。写真は、そのお手洗いの洗面器です。
実は、僕が利用する前、学校の制服姿の学生さんが、
お手洗いから渋い顏して出てきました。
その直後、僕が利用したのですが、
洗面器は、このような状況で、
まだ、吸い殻から煙が上がっていました。
……………………………。
隠れて吸うだけ、この学生さんには
“罪の意識”
があるだけ、まだましです。
けれども、渋い表情するほど
喫煙が“悪”だと分かってるのに、
なぜ吸ってしまうのでしょうか。
そりゃ、“大人ぶりたい”という
気持ちがあるのかも知れません。
また、誰かに注意“して欲しい”という甘えがあるのかも知れません。
けれども、僕には、未成年のうちに
タバコを吸うと健康に悪影響を及ぼすという、
“肝心かなめ”の部分を
しっかり把握出来ていないから、
吸ってしまうのではないかな…と思います。
また、20歳を過ぎた人々は、
堂々とタバコを吸っているワケだから、
(自分だって、もうすぐハタチなのに…)
という気持ちも、もちろんあると思います。
しかし、改めて記すまでもなく、
タバコやお酒は、20歳を過ぎていても、
吸い過ぎたり飲み過ぎたりしたら、
かなりの確率で、健康を害するのは事実です。
タバコの吸い過ぎは、肺だけでなく、
気管支を痛めたり、 身体全体の血流が悪くなったりします。
これからは、“ルールブック”を守れ……ではなく、
「君たちのこれからが心配だ」
という、“心”に訴える教育をしていかないと、
未成年の喫煙飲酒は無くならないのではないでしょうか?
もし、まだハタチになっていなくて、
タバコを吸ったりお酒を飲んでるみんな。
今からでも遅くないから、
少しずつ量を減らしていって、
距離を置くようにしてみませんか?
そして、ハタチになってからでも、
吸い過ぎ、飲み過ぎは厳禁!
もし、身体にタバコやお酒が合わない体質だったら、
寿命を縮めてしまうことになります。
同じ生きるのならば、伸び伸びと長く、
ゆったりと生きてみましょうよ(^-^)。
この社会には、タバコやお酒以外にも、
いくつも心を潤せるものがあります。
健康であるなら、思いっ切り楽しみ抜けるから、
楽しみも倍増するコト間違いなしです
。さぁ、“健康満点”“元気満点”を手にいれて、
思う存分、人生を楽しもう(o^-')b。
MAC-21
