ご承知の通り、選挙が告知されますと、
告知後に新たにコメントを発することは、
法律によって違反とされています。
そこで、時間が少し空いた時に、
各政党別に感じること、
綴っていきたいと思う次第です(^-^)。
まずは、橋下維新さん。
大阪都構想にまい進される姿、
大阪府・大阪市を変えようとする本気度、
そして実績は、本当に素晴らしい。
しかし、今国政に出るよりも、
もっと、地方自治の仕組みなどを、
一政令都市の長として、
きっちりと改善してから、
また、大阪市の構造を、
今から最低2年くらいかけて、
じっくりと作り直してから、
国政に出て欲しいな…というのが、率直な感想です。
正直、今の橋下氏や彼のブレーンの皆さんには、
TPPや従軍慰安婦問題などに
深い見識を持っているという気がしてなりません
……いや、その反対です(←読み返してみて、記述誤りに気づきましたm(__)m)。
繰り返しますが、認識ないのじゃないのかというのが、
僕の本音中の本音です(訂正失礼しました)。
また、衆議院に関しても、
ただ単に“480”議席を“240”議席に
半減しようとしている、
つまり、240という数字に根拠なく、
単純に半減しようとしているだけとしか思えません。
ここで、橋下さんの“地方の声”を
国政に届きやすくする狙いを念頭において、
更に、定数を削減することも実現できる私案、
発表させていただきます。
まず、各都道府県の“副知事”を公選制に変えます。
そして、都道府県民の願いに応えて、
さらに、国会でしっかりと地方の立場を主張してくれる人を、
『副知事選挙』で選出し、
衆議院議員を“兼任”させれば良いのです。
行政や教育や経済などなど、
その都道府県の抱える“大きな課題”に対する、
スペシャリストな人を選び出すのです。
その“(新)副知事”を各都道府県から
それぞれ3人を選出することで、
47×3=141人 なり

なお、今までの“内部昇格”での
副知事的な役職として、
新たな役職(仮名・総合統括役がいいかな?)を設けて、
“(新)副知事”と知事をサポートさせることにします。
なお、国政に関することを
“(新)副知事”に権限委譲することにより、
“(新)知事”は、あくまでも国政に関わらない範囲での、
すべての責任を負う役職とします。
また、都道府県の枠組みにとらわれない
大きな課題である“農林水産業や商工業”について、強みを持つ議員を選出する“全国区”、
そして、従来の地方選挙区的な役割を果たす
“都道府県区”を設けます。
従来の小選挙区では、
各地方議会の選挙区に近い選挙区エリアの中から、
国政に携わる国会議員を選ぶわけですから、
“田舎村”的なローカルな内容まで
地元の方から託されるワケです。
つまり、“グローバル”な視点を持たない方でも、
“田舎村”的に素晴らしいとされる方なら
選出されてしまうという、国の運営にとって、
大きなリスクがあるシステムなんです。
ただ、“(新)副知事”とは違う意味での、
庶民の声を反映させるシステムも必要ですから、
新たに“都道府県区”なら良いかな…と。
そして定員数ですが、全国区は47人で、
都道府県区は基本的に各2人ずつとし、
“一票の格差”をクリアにするため、
東京などの人口が多い都道府県は、
定員数を1人程度増やします
(まだまだ勉強不足で、各都道府県の人口が
分からないので……具体的な数値はごめんなさい)。
こうすることで、地方の声も国に届く、
そして、日本という国全体を守る政治家を
衆議院に送るコトができるという、
理にかなった“私案”が出来上がりました
(これぞ、“自画自賛”モードなう)。笑
“240”とはいかなくても、
“480”から“285”前後に、
無駄なく効率的に減らせるコトが出来ます。
また、政党政治を守るために、
“全国区”は“比例区”にしても良いかも知れません。
地方自治体を守る。
日本という国を守る。
庶民を守る。
橋下さんたちの基本的な姿勢は、
本当に本当に素晴らしいんです。
ですので、総論だけでなく、
“各論”までをキッチリ整えてから、
発言してほしいなぁ……そう願っています。
ほな、また今度っ(^-^ゞ。
