グッドイブニング“津軽”。 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
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全国の皆さん。
 
 
そして、世界一美しいあなた。
 
 
 
おばんでございます(^-^)。
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで、
津軽に戻って…キター
(織田裕二さん風に)。笑
 
 
 
 
 
………………………。
 
 
 
 
 
さて、この時間は、
朝、ワタクシが青森駅エリアで、
どのような場所にいたのか、
紹介させて頂きます。
 
 
 
 
 
 
写真は、青森駅近くにある、
ワタクシがこよなく愛する『ワ・ラッセ』の
駐車場から撮った一枚です。
 
 
 
 
 
 
実は、本日と明日。
 
 
『ワ・ラッセ』は休館日となっています。
 
 
 
 
 
 
 
それはなぜかといえば、、、
そう、展示ねぶたを入れ換えるため。
 
 
 
 
 
 
 
そこで、8月7日まで…つまり、
今年のねぶた祭りで活躍していたねぶたの中で、
“入賞”を果たしたものと、
館内に展示してあった、
昨年の入賞ねぶたを入れ換える作業をするため、
2日間、お休みとなっているんです。
 
 
 
 
 
 
 
なお、手前に写っているのは、
館内で昨日まで展示されていた、
昨年までの入賞作品。
 
 
 
 
 
 
あまりにも可哀想な状況やったので、
掲載は控えさせて頂いたのですが、
ワタクシが訪ねた時、
骨組みに貼られた“紙”を
カッターナイフで切り裂いていき、
はがしやすいようにしている作業の途中でした。
 
 
 
 
 
 
この作業(儀式)は、
紙はぎと呼ぶのだそうです。
 
 
 
 
 
 
まさに、本当の意味での
ねぶたの“最後”まで
見届けた一日となりました。
 
 
 
 
 
 
何回も『ワ・ラッセ』へと
足を運んでいますので、
紙はぎ中のねぶたの中には、
見覚えのあるものもあり、
今まで以上に寂しさを、
ひしひしと感じてしまいました。
 
 
 
 
 
 
けれども、入賞がなければ、
昨年の夏で解体されていたねぶたたちなのです。
 
 
 
違った見方をすれば、
 
ここまで長い間お疲れさま
 
ともいえるんですね(^-^ゞ。
 
 
 
 
 
 
そう思うと、胸がスッキリしてきたワタクシ。
 
 
 
 
 
消えゆくねぶたたちに感謝しながら、
青森港に向かって、歩き出したのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
………………………。
 
 
 
 
 
 
 
今日と明日、青森駅かいわいは、
寂しさに包まれています。
 
 
 
 
でも、あさってからは、
『ワ・ラッセ』が営業再開!
 
 
 
 
 
来年の夏まで、毎日毎日、
心弾み、心温まる“ねぶたイズム”を、
訪ねてくる皆さんに伝え続け、
勇気づけてくれます(o^-')b。
 
 
 
 
 
 
この夏、東北夏祭りに行けなかった皆さんで、
今、元気を失ってしまってる皆さん。
 
 
 
でも、お金の事情が厳しくても、ご安心下さい。
 
 
 
 
 
 
愛知県近辺にお住まいの皆さんなら、
『FDA』という、格安系の飛行機が、
小牧空港から飛んでいますし、
首都圏にお住まいの皆さんも、
雪道運転でも安心感たっぷりな、
津軽が誇るバス会社・弘南バスさんが、
安い運賃で青森までバスを走らせています(嬉)。
 
 
 
 
 
 
 
『ワ・ラッセ』以外にも、
数々の魅力詰まったスボットが
あちこちに点在していますので、
 
 
3連休取れたら、
青森県に行くべし!
 
 
 
 
このキーワード、
頭の片隅に残して頂いたら、
嬉しいことこの上なしです。
 
 
 
 
 
 
 
…………長くなりました(かにかに)。
 
 
 
 
 
 
 
それでは、ひとまずこの辺りで。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほな、また今度っ!!












もちろん、僕を一番勇気付けてくれるのは
……あなたですよ(*^_^*)。



もっともっと、気持ち伝えたいけれど、
恥ずかしくて…これ以上、
何も書けねぇ!(北島康介さん風に)。照笑