ニュースを観てます。
九州北部を中心とする雨が激しく、
福岡県では、残念ながら命を落とした方までいます。
また、大分県では花月川が氾濫したため、
田畑が流され、家屋が浸水されるなど、
甚大な被害を受けました。
ただ、以前から被害が多い地域で、
避難訓練を定期的に行っていたためでしょうか、
死者は出なかったことが、不幸中の幸いでした。
備えあれば憂いなし。
この言葉の意味が、ぐっと身にしみてきます。
いろんな災害に備えて、
今の避難体制が適切なのか、
改めて考え直す良いきっかけとなれば良いのですが。
また時間が取れましたら、
僕の考える“避難システム”プラン、
お伝えできればと思います。
MAC-21