こんにちは。
さて、今回ご紹介する一枚は、昨年の7月末、
東京の亀戸駅の改札口にあった“ねぶた”です。
このように、青森ねぶたでよく見られる、
人形型をしているねぶたを
組みねぶた
と呼びます。
映画の画面のような、
人間の視野にあわせた
“横ワイド”なサイズから、
シネ・スコープ型
と言われるものです。
それが、こちらのミニミニサイズなもの(^-^)。
もう一つ有名なのが、
角張った立体型をしていて、
その前後二面が“扇型”となっており、
その“扇”の面に、時にパワフルな、
時に優雅な絵を描き込む
扇ねぷた
と呼ばれるものです。
これは、弘前ねぷたで、
よく見られるものです♪
さぁ、ねぷた・ねぶたのシーズンまで一ヶ月。
今から、楽しみな気持ちで、
胸がいっぱいです( ̄▽ ̄)b。
ほな、また今度っっ!!
