まず、政治家を志す誰もが、
日本をより良くしたい…という思いを持ち、
政治家になるための道を歩み始めます。
ただ、残念なことに、
大物政治家の下についたり、
自分の考えに近い政党の党員になるなどしてしまうと、
上からの考え方に染まってしまうんです。
日本を良くしたいと思うような、
“ピュア”な気持ちを持つ“政治家の卵”な皆さんですから、
そんな“大きな力”に、
他の人より染まりやすいのは、いうまでもありません。
いわゆる“小泉チルドレン”や
“小沢チルドレン”である皆さんなんか、
まさに、そんな感じですよね。(苦笑)
そう、そういったピュアに進もうとする
“政治家の卵”な人々を、
我々庶民の手で守りながら、育てていくのが、
これからの政治に必要なんじゃないのかなと。
…………………………。
あと、どこかの会社に勤めていたとすると、
その会社の所属する“業界団体”から、
また、“政教分離”に反するので、
本当はあってはならないことですが、
自身の信仰する宗教が支持する政党を支持するようにとか、
あちこちから“お願い”をされると思います。
また、会社関係では、
労働組合からも“お願い”されるかも知れません。
でも、それは“業界団体”などにとって、
メリットがあるだけです。
一例をあげますと、
昨日、今まで凍結されていた、
一部の整備新幹線の建設が再開されると報道されました。
ご承知の通り、“LCC”などの選択肢も増えた
飛行機や夜行バスがしっかり整い、
青森から鹿児島まで新幹線も繋がった今、
利便性を高めるために、
急いで建設する必要のある区間はほとんどない“ハズ”なのに、
国庫が苦しくて、増税する必要まである“ハズ”なのに、
新たな“あれこれ”に税金をつぎ込むということは、
結果、建設する現場が生まれる
……つまり建設業界が潤うことになります。
結局、この流れは、建設業界からの“投票”を、
民主党は求めている“証拠”なんです。
つまり、前原さんが最大の労働組合団体『連合』に、
小沢さん関連であいさつに伺うように、
“業界トップ”の方々しか、
政党は見つめていません。
すなわち、怪我してしまった時に
保険金がすぐ払われるのとは異なり、
決して、自分自身にとって、
直接メリットがあることは保証されていないのです。
いや、業界団体が潤うと、
間接的に、その団体に所属する
自分まで潤うと思われるかも知れませんが、
この不況下、各業界団体も、
今までの“損失”を補てんするだけで精一杯。
それなら、こんな時こそ、
自分自身の素直な気持ちに沿ってみて、
自分が好きな政治家さんを選んでみたら…と思うのです。
何度も皆さんに伝えていることですが、
人間は、誰もが“個性”を持っています。
つまり、本当は一つの考えに染まり、
一つの政党にまとまるやなんて、ありえない。
そんな“不可能な現実”を叶えてこようとした、
民主党に期待してたのですが、
やっぱり“自然の摂理”を覆すことはできませんでした。
もはや、我々ひとりひとりが信じる政治家さんを、
これからは選ぶ時代に入った
……ということなのかも知れません。
誰もが、真剣に一人の政治家を選び、
選ばれた政治家も、ひとりひとりの力をもらって、
思う存分力をふるう。
今からでも遅くありません。
そのような世の中に一日でも早く、
次の総選挙が、そう導くきっかけとなるよう、願ってます。
もし、選挙について思うこと、
感じることがあります方がいましたら、
この記事のコメント欄で
質問受け付けさせて頂きますので、遠慮なく…どうぞ。
…………………………。
長々とすいません。
そして、最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました。
それでは、間もなくランチタイム。
ひた向きに生きる皆さんにとって、
目の前で愛する気持ちを
しっかり伝えたいあなたにとって、
夏バテしないよう踏ん張れる力を溜められような、
栄養価たっぷりの“お昼”でありますよ~に☆彡
ほな、また今度っ(^-^ゞ。