真夜中にごめんなさい。
あまりにも腹がたつので、ボヤかせてください。
金曜の深夜なので、許してください。
先日、世界中で安心して暮らすことのできない人、
つまり“難民”は、4万人以上いるという
ニュースが流れていました。
4万人が、どれだけ多い人数であるのか
……1円玉を4万枚並べれば、
その“とてつもなさ”が実感できると思います。
日本でも、原発によって住む場所を追われた、
“原発難民”とでもいうべき人々が、たくさんいます。
何度も記していますが、
原発を肯定してきたのは、
初めて原子力発電所を日本に建設するという
計画を立てた時期から今に至るまでの
“ほとんど”の国会議員。
つまり、何らかのトラブルが発生した時点で、
その内容はどうであれ、
全力で安心感をプレゼント出来るよう、
誠心誠意動きまわるのが、
国会議員の最低限の責任です。
でも。
なんで、東日本大震災が発生した直後、
東北が苦しんでいるときに、
政権与党に属する議員として、
もっとも期待されているのにも関わらず、
ほとんど何もしなかった“あの方”が、
実力者である自分を相手にせずに、
野党と組もうとする首相や
党執行部に対する嫌がらせなのでしょうか、
今までの恥を上塗りするような、
そして、震災や原発被害で苦しむ人を
救済する道のりを妨害するような行動を取るんですか。
本当に消費税増税反対なら、
本当に庶民の味方なら、
もっともっと早く、
今のような大胆な行動を取るはずでしょう。
他にも、パワハラにセクハラなどのメンタル系な問題、
農水産業の問題、工業の国際競争力の低下など、
日本が抱える問題は山積しています。
本当の意味で“命”を賭けて、
日本を守ろうとする政治家の皆さんが、
党派の壁を超え、大きな声をあげ、
既成勢力の皆さんの“まごころ”を
取り戻すことができるよう、
期待するしかないのが切ないです。
正直、中国や韓国みたいに、
暴動がおきてもおかしくない状況やと思います。
MAC-21