突然ですが……立川談春です。大笑
知る人ぞ知る、立川談春さん。
古典落語に現代の解釈を加えて、
立体感を持たせる話の組み立てが本当に素晴らしく、
いつも落語会は爆笑に包まれています(大絶賛の嵐)。
お時間と予算の許す限り、
談春さんの噺(はなし)を
全身で感じて欲しいな…と、
心より思うワタクシです。
………………………。
そんなこんなで、おはよ~ございます(^-^ゞ。
今日は6月19日火曜日。
残すところ、来年の“時の記念日”まで、
あと360日を切りました。笑
そういえば、今年は“トキ”の
『復活記念祭』的な一年になりましたね(^-^)。
数々の困難を乗り越えて、
最後は地球に帰ってきた惑星探査機『はやぶさ』のように、
いろんな“苦味”を味わいながらも、
ようやく、日本列島に野生のトキが戻ってくるという
“第一歩”
を踏み出せた事実が、とてつもなく嬉しく思います。
ひた向きに、そして正直に。
一人の人間としてまっとうに生きることが
間違えていないんだ……ということ、
改めて、ひしひしと感じてます。
中高生のみんなへ。
君たちからみて、
“大人”と呼ばれる人間に、
ずっと失望し続けているかも知れない。
でも、中にはひた向きに生きている人もいるんだから、
まず、その事実を忘れないで欲しい。
そして焦らずに、そして腐らずに、
自分がこの世の中で、
どんなコトで役に立てるのか、
じっくりと考えて欲しい。
みんなが抱く“夢”を、
たとえ周りが反対したとしても、
しっかりと自分の気持ちを、
理路整然と説明出来るようになれば、
その“夢”に対する思いは、本物。
人としての道に反するような未来。
大切な人を傷付けてしまうような行動を
取らざるを得なくなってしまうような未来。
そして、大きな夢に溺れてしまって、
自分自身の大切な“あれこれ”を
傷付けて失ってしまうような道を歩むという未来。
会社を設立する資金を貯めるために、
風俗嬢として働く女性がいるという
ドキュメンタリー番組を観た時、
そこまでしなくても良いのにと、
悲しみを越えた悲しみを感じてしまった僕がいた。
そう、そんな“未来”でなければ、
どんな道を歩んでいっても大丈夫。
みんな、教科書通りの“イイ人”を演じれば、
それが最高の素晴らしき人生だ
……という流れが、
今までの日本にはありました。
でも、誰もが異なる性格、
誰もが異なる魅力を持ってる。
つまり、みんな素直に生きれば、
とてもバランスの良い社会となるのです。
誰もが教科書通りに“イイ人”に育てば、
そんな人ばかりの世の中になってしまって、
“イイ人”は、“どうでもイイ人”となってしまいます。
それが、今の先の見えない時代に
繋がってるんじゃないのかな……と。
自分らしさに磨きをかけて、
大切な“あれこれ”を守るために、
力強く、へこたれることなく、
毎日を過ごしていけば、
必ず“アカルイミライ”がやってきますよ(o^-')b。
知恵と勇気を振りしぼり、
弱い立場の人を思いやる気持ちを忘れずに。
頑張っていきましょ!
必ず、幸せ溢れる日本が、
世界が戻ってくると信じて……☆彡
長くなってしまってスイマセン。
そして、つたない文章を最後まで読んで下さり、
本当にありがとうございました。
信じよう…“アカルイミライ”

ほな、また今度っっ!!
