タイセツなものを守ろう~その3~ | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
露木です…それは茂さん。大笑
 
 
 
 
露木茂さん…とても聞き取りやすいアナウンス、
そして、『スターどっきり報告』の
代理司会の時の絶妙な仕切りぶりが大好きでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
もっとも、報道アナウンサーとしても、
“超一流”な方です。
 
 
 
 
 
 
 
今は亡き逸見政孝さんが担当されていた
『スーパータイム』を代理担当された時、
夏休み中の逸見さん一家が乗る予定だった飛行機が
群馬県の山中に墜落した事故を、
露木さんは報道することになります。
 
 
 
 
 
“生存者無し”とされていた原稿を用意していたところ、
実は生存者がいることが分かり、
結果、原稿なしに“実況”という形で乗り切りました。
 
 
 
 
 
確か、松嶋菜々子さんや福山雅治さんが出演されていた
フジテレビ製作の『美女と野獣』
…みたいな名前だったと思いますが(違っていたらすいません)、
その中でも、引退させられかけていた
児玉清さん演じる往年の名ニュースキャスターが、
強盗事件の速報が入り、
原稿が用意出来なかったため、
見事にアドリブで乗り切り、
引退を免れたシーンをご記憶の方も
いらっしゃると思いますが、
そう、そんな緊迫した場面を
リアルに乗り切ったのが、露木さんなんです(大絶賛の嵐)。
 
 
 
 
 
 
その放送を大阪の実家で観ていた逸見さんは、
『こんなこと出来ない…』と唸ったそうです。
 
 
 
 
 
なお、この墜落事件は、
1985年夏におきた、
いわゆる『日航ジャンボ機墜落事故』で、
坂本九さんや阪神タイガースの社長、
大相撲の親方などなど、
たくさんの方の命が散りました。
 
 
 
 
 
余談ですが、逸見さんの他に、
あの明石家さんまさんも、
この便に搭乗する予定だったのを振り替えたため、
事故に巻き込まれずに済みました。
 
 
 
 
 
 
 
もともと機体が傷んでおり、
修繕をしていたものの、
あまり状態が良くなかったのも、
墜落の一因とされていたように思います。
 
 
 
 
 
尼崎のJRの脱線事故も、
この前の関越道のバスの事故も、
会社の内情や一部の上層職員のことしか
視点を定めて考えることが出来なかったから、
乗客一人一人の命を預かるという、
もっとも大切な“意識”が欠けていたから、
おこるべくしておこったものです。
 
 
 
 
 
命を奪われたり、大ケガをした乗客の他に、
そのような危険な目にあわされたパイロットや運転手たちも、
実は、被害者だとも言えます。
 
 
 
 
 
すなわち、職場で働く人が気持ち良く、
明るく前向きな心で、
仕事の現場に“全力投球”出来る環境をつくること、
いわゆる“ES”を整えることも、
本当に本当に、大切なんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
……最初は、露木さんのボケだけで、
あとは“お仕事場”の話を
しようと思っていたのですが、
日航ジャンボ機事件を思い出しましたので、
お話が脱線してしまいました(かにかに)。
 
 
 
 
 
しかし、“ES”のお話も、
今回のテーマの中で“キーワード”になりますので、
そのまま、“気持ち”を綴らせていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
~続きます~













自分の時は良くても、
他の人の幸せを認めない人って、
この世の中には、たくさんいるものです。



人の不幸をあざ笑う人も、
人の不幸を見て元気になる人も、
僕の思ってる以上に、たくさんいるものです。




そんなことするのは、
一部の政治家の方々だけかと思っていたのですが、
人の心を幸せにする仕事に携わる方にも、
そんな気持ちを持っている人がいること、
とても残念に、そして悲しく思います。







もうね、自分自身に関わる大切な物事、大切な人以外に、
執着するのは・・・やめませんか?






そういった“幸せ人”を不幸にさせようと思う気持ち、
不幸を喜ぶ気持ちって、“邪気”を呼び寄せ、
更に心を醜くさせてしまう
・・・そして、取り返しのつかないくらい、
ルックスも醜くさせてしまうものです。




現実に、人の幸せを恨む憎むして、
足を引っ張るようなコトばかりして、
昔はキレイやったのに、
とても醜くなってしまった方がいること、
僕は知っています。







人をうらやむ、人を憎む、人の不幸を喜ぶ、
そして、人の足を引っ張る暇があったら、
その分、もっともっともっと、自分を磨いて、
あなたたちが負けたと思わされた方に負けないくらいの魅力、
身につけるように頑張り続けるコトが、大切ですよ。





そう、ねたんだり足を引張ったりしてる時点で、
その方に“敗北宣言”しているんです。






誰もが自分磨きして、
より良く、素晴らしい人間へと成長すること。

これが、我々の生きる社会を元気づけ、
“アカルイミライ”を導くことになるんです。





誰もが、日々自分の力を出し切り、
誰もが、日々右肩上がりの成長曲線を描き続け、
誰もが、日々ニコっと微笑めるような社会。





素敵やとおもいますよ(^^)v。










そんな“恨み節男”さんに、“足尾引っ張り子”さんな方々(笑)。


昨日までのことは忘れますから、
今日からは、“幸せ人”をうらやんだりせずに、
自分の力を磨くことに、専念して下さいな。









誰もが、関わる誰もの心を尊重し、
誰もが、関わる誰もの辛い気持ちを励まし、
誰もが、関わる誰もの幸せを祝福する世界。




きっといつの日か・・・やってくることを信じて。







~ 全てにHAPPYであれ ~