タイセツなものを守ろう~その1~ | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
夜更けの哲学ファンの皆さん、こんばんは!



朝型近くの哲学ファンの皆さん、
ご機嫌いかがですか?








この番組は、以上各社の協賛で、
東京有楽町をキーステーションに
…………て、長々とパクってしまいましたね(かにかに)。笑







そんなこんなで、改めましてこんばんは!


正しい気持ちを、まごころを忘れずに、
ひた向きに生きる皆さんを応援する、
MAC-21でございます(^-^ゞ。







この週末、ちょっぴり疲れが
たまってしまった皆さん。

将来に悩む中高生のみんなに、
社会人になって僅かな時間しか経っていないみんな。

そして、かけがえのないあなたへ。







今日から時間の許す限り、
僕のさまざまな“本音の本音”を
伝えていこうと思います。





今の仕事に就いて7年経ち、
ようやく、それなりの仕事をこなせるようになりました。





しかし、あらゆる物事が、真理が、
見えてくればくるほど、
実は心苦しく切なくなるものでして、
仕事のスキルが上がれば上がるほど、
“もやっと指数”も連鎖して上がるものです。





悲しいかな、これは大人社会の現実です。





僕の職場でも、とても仕事が出来て、
なおかつ、心優しい人ほど、
たくさんの苦しみを味わっています。





そして、仕事がそれほど出来ないのに、
上役に媚びを売りながら、
同僚のごく小さな弱点と、
自身のごく小さな成果を
大きくアピール


(これぞ“誇大広告”)


するコトで、自分の立場を確保する人の方が、
楽して得している事例が、
たくさん見受けられます。






冷静に考えてみると、
これって不条理なことです。






ひた向きに生きる人は、
仕事を上手く廻すために、
一途に向き合っているワケですから、




『オレはこんなにやってんだぞ~う!』



という“真実”をアピール出来ないワケです。




つまり、その現場上がりの上役でないと、
“ひた向きおさん”の素晴らしさは、
伝わらないんです(>_<)。










一方、どうやって自分の良さをアピールしようかと、
いつも考えている“要領よし子”さんは、
上役が近くにいる時に、
クジャクの求愛のように、
猛烈に自分の持ち味をアピールします。




それはそれは、一見すると、
とってもきらびやかな仕事さばき。




何度もそんな光景に出くわしてしまう、
その現場に精通していない上司なら、
いずれは“要領よし子”さんを信頼しきってしまうでしょう。。






そうなったら、あとは“要領よし子”さんの為すがまま。




まさに “Let's it be.”。





詐欺師を兼業する“要領よし子”さんからの
あらゆる情報を上司は信じきってしまうのです。





“要領よし子”さんが、
“ひた向きお”さんを蹴落とす嘘を、
上司が全て受け止めてしまった時、
“悲劇”がはじまるのです。







~続きます~









これから当分の間、
重たい目な話が続きますが、
最後は、スッキリとした内容に、
読んでる誰もが晴れやかな気持ちになれるセクションに
まとめてまいります。



僕の思う気持ちに最後まで、
どうぞ、お付き合いのほど、
宜しくお願い致しますm(__)m。