ではでは…改めましてこんにちは。
津軽の街、そして津軽に生きる人々が
とても大好きなMAC-21です。
こちら大阪では、引き続き気温が下がっていますが、
あなたのいる街、肌寒くないですか?
さて、ワタクシは先日、
青森県を訪ねる機会がありました。
その際、津軽地方を支える『弘南バス』の窓口に用事があり、
あれこれお世話になりました。
………で、窓口担当のおじさまと、
あれこれお話をしたのです。
そこで、ちょっと気になる話を耳にしたので、
いわゆる“津軽愛”なお話が多いこのブログ、
津軽地方にお住まいの方の訪問率が
高いと思いますので、
今回、弘南バスさんが抱える“お悩み”を、
紹介させて頂きます。
……………………。
弘南バスは、地元の津軽地方の中の路線だけではなく、
仙台や横浜など、東日本の様々な都市へ、
高速バスを走らせております。
もちろん、東京行きもあります。
その東京行きの中で、
今回は『パンダ号』についてのお話です♪
東京上野から、津軽地方の主要都市を結ぶ『パンダ号』。
横四列シート、トイレの設備も無しにして、
出来るだけ多くの乗客を運ぶようにした代わりに、
通常期だけでなく、繁忙期でも片道5000円、
回数券なら一枚あたり4000円と、
大変安い値段で移動出来る、
たぁんげ人気のあるバスです。
女性専用車もあるだはんで、
女性一人での利用も安心です。
そんな『パンダ号』ですが、
青森側の乗り場は分かりやすいものの、
上野側の乗り場が、
ちょっぴり分かりにくいんです(>_<)。
よく、十津川警部シリーズなどのドラマに出てくる、
あの正面側から出まして、
高速道路に沿って右側に入っていき、
ドコモショップやローソンのある辺りにあります
。

。少し分かりづらいものの、
方向音痴な方以外でしたら、
決してたどり着くのが
難しい場所ではないと思います。
しかし、夜になると、
明かりが少なくなるので、
確かに、たどり着くための難易度は
“パワーアップル”します。笑
それは分かるのだけれども、
分からないから、弘南バスへ電話してくるのも、
たぁんげ分かるのだけれども………
発車直前にかけてくるのは
まいねですよ~!!
というお悩み、抱えているんです。
実は、上野のバス停は、
弘南バス専用ではなく、
他の路線バスも使うため、
弘南バスが停まれる時間は限られてるんだとのコト。
おそらく、発車直前に場所が分からずに、
営業所に電話をかけてきて、
その方がバスを見つけるまでの
発車待ちをするケースが、
ときどきあるのかも知れません。
ですので、バス停は早めに探してください
……という弘南バスからのお願い、
代理してワタクシから伝えさせて頂きました。
最後に…これからも、津軽愛宣言!!
以上、バスファンの皆さんから
“東日本の女王”
と呼ばれているノクターン号が、
横浜ベイブリッジを渡るコトにたぁんげたまげた、
MAC-21でした
。

。あと、ツアーバスになりますが、
ワタクシが愛用していた『えんぶり号』も、
東京駅からディズニーに向かう途中、
『こち亀』にも登場する
勝どき橋
を渡ります(^-^)b。
ほな、また今度っ(^^ゞ。
