こんばんは、MAC-21です。
年度末で忙しいこの頃ですが、
皆さん、体調とか崩されていませんか?
さて、今日は“自分らしく”生きることについて、
少し、語ってみます(^-^)。
人間って、様々な個性を持っています。
誰もが、オリジナルなんです。
しかし、自分の本来の持つキャラクターに自信がなくて、
あるいは、周りにいる“素晴らしい”方と
同じように褒められたくて、
人間という生き物は、その“素晴らしい”と
絶賛されている人の物真似をしたり、
将来の自分が目指すスタイルを持つ人の生き方を
真似したりします。
誰もが、成長への第一歩を踏み出すときは、
コピーロボット(『パーマン』風に)
で、かまわないのです。
けれども、その真似がずっと続くことは、
正直、あんまし良くないことやと思います。
それは、真似する対象の方に近付くことは出来ても、
真似する対象の方を越えることは、
決して出来ないワケですから。
人間は、十人十色。
親子や兄弟とかいう“血の繋がり”が無い限り、
似てない方が自然なのです。
もちろん、目指す対象の方を真似していって、
その方の“キャラクター”を自分に取り込み、
オリジナルな“アレンジメント”を
施すことが出来れば大丈夫です。
しかし、真似してばっかりですと、
いつも身近にいる人々に、
見破られてしまいます。
やっぱり、面白い人間って呼ばれたいでしょ?
味わい深い人間って、呼ばれたいでしょ?
そのためには、“個性”を磨いて欲しいのです。
100人、人間がいるとします。
そして、誰もが個性を磨き続けた結果、
“オリジナル”さが溢れる人々であるとします。
すると、誰かの得意な部分が、
誰かの苦手な部分を補う、
こういった素晴らしき“連鎖反応”を生みます(^-^)。
つまり、誰もが世の中の役に立つのです。
しかし、“真似真似”さんばっかりの世の中だと、
ワンパターンな人間ばっかしになってしまいます。
もちろん、人の心を傷つけないとかいった、
基本的なルールは守らなければいけないのですが、
それ以外は、似たり寄ったりの、
教科書通りに生きる人ばっかりな世の中になります。
そう、まさに現代社会は、
こんな状況に陥りかけているような感じがしてなりません。
だから、僕は自分らしく生きる人が、
自分らしく生きようと頑張る人が大好きです。
今までも…そして、これからもきっと、
素晴らしいコトを成し遂げてくれるハズですし、
その人に刺激を受けて、
自分も頑張れるワケですから。
そんな人に共感し、心揺さぶられます。
つまり…逆に言いますと、
まだまだ若いのに、無難にかわしていこうだとか、
周りの人の“良いところ取り”で良いとか思う人に、
僕は、歯がゆさを感じてしまうのです。
自分磨きを頑張り切れていない人々を見ると、
悲しさを覚えてしまいます。
誰もがオリジナルな知恵を出し合い、
誰もが得意分野で頑張れる、
そんな世の中になることを、祈っています(^-^)b。
…………。
最後に、今回記した内容は、
はっきり言って、余計なお世話かも知れません(苦笑)。
でも、名古屋の街かどで
卒業式を終えた人々をたくさん見かけたことと、
本日、とある方に、余りにも素っ気ないメッセージを
送ってしまったので(反省モード)、
そのフォローをするために、
“自分らしく生きる”
コトについて、語らせて頂きました。
それでは、ひとまずこの辺りで。
ほな、また今度っ(^-^ゞ。
