では、改めまして
……全国の皆さま、こんばんは♪
お酒に弱いコトを改めて知った、
MAC-21でございます。
春の訪れと共に、お鼻や目の具合が
少し思わしくない方が増える今日この頃、
ワタクシも加入する“花粉症クラブ”の皆さま、
来るときの準備、進んでいますでしょうか?
。。。その話はさておいて、
今夜は、津軽海峡を挟んだ
津軽地方と馬刺…それは馬の刺身
。笑
。笑違いましたね(スミマセヌ(^^;)、
江差地方にお住まいの皆さん、
そして、これらの地域を愛する皆さんに、
ぜひ、お勧めしたい雑誌がございます。
その雑誌とは、『鉄道ジャーナル4月号』。
表紙の写真を見ていただきましたら、
お分かりいただけると思いますが、
ワタクシが“世界一の乗り物”と愛してやまない、
『スーパー白鳥』
の写真が、で~んと載っていまして、
思わず手に取り、買い込んでしまいました。
だが、しかし……買って正解でした(^-^)b。
内容は、いずれは函館、
そして札幌まで延びる予定の
北海道新幹線の現在の工事状況、
更に、函館市内を巡る路面電車や
ストーブ列車などの津軽地方の鉄道路線を
くまなく取り上げており、
津軽・江差地方の日常を
鉄道の目線から見た“日常ガイドブック”としても、
とっても素晴らしい一冊となっております。
そして、特にワタクシがグッ…と感動したのは、
1970年6月号の記事が
再掲載されているものです。
内容は、1970年(昭和45年)の2月に
上野から青森まで走っていた
普通列車
に乗り込んだ時のあれこれを
ルポルタージュしたものです。
そう、特急電車じゃなくて、
24時間近くかけて走る普通列車ですよ~
(↑ジャパネットたかた社長の発声法で)。笑
もう40年前の話になりますので、
文章自体は、表現がその時代らしいもので、
あまり好ましく思えないかも知れませんが(苦笑)、
昭和を感じる車内の風景や、昔の秋田駅や弘前駅の写真も
ふんだんに散りばめられていて、
本当に素晴らし過ぎる“歴史の教科書”です。
980円と、少し値は張りますが、
かつての日常の風景、
今の日常の風景、
そして、これからの日常の(予想)風景が、
びっちり詰められた一冊ですので、
津軽海峡を見守るエリアを愛する皆さんに、
ぜひ、ぜひ、お買い求め頂ければ、
嬉しいコトこの上なしです♪
さぁ、日付が変わって日曜日。
今日も皆さんにとって、
伸び伸びと過ごせる一日で
ありますよ~に☆彡
ほな、また今度っ(^-^ゞ。
