八戸ナイト | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
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実は、八戸訪問は2回目です。



前回は『八戸三社大祭』の時でした。

百貨店などが並ぶ本通り自体が
“おめでたい”状態だったので(笑)、
ワタクシは、いつもの街の姿を
知ることが出来ませんでした。



そこで今夜は、少しだけ街歩きしてみました(^-^)。



まず感じたコトが、雪が少ないコト。大笑



気温は、十分冷え込んでいるのですが、
道ばたに残る残雪も少なく、
今日歩いた弘前市などと“雲泥の差”です。



降雪量の少なさは、
噂には聞いていたのですが、
ここまであるとは…(苦笑)。




また、津軽エリアでは、
生活を支える様々な機関・企業が
青森市と弘前市などに分散されているのですが、
八戸ではこれらが集積されており、
また、岩手県エリアの企業も多くあって、
南部地方の玄関口の一つとしての機能が備わった、
便利な街だと感じました。





その一方で、風情溢れる青森市や弘前市の
メインストリートと比べて、
“八戸オリジナル”という雰囲気が無かったのが残念でした。





『はっち』などの施設は整備されてきているのですが、
歩いているだけで
楽しいと思わせる雰囲気がもう少し欲しいな…と、
個人的には思います。




もっとも、港に直結していない本八戸ですから、
その辺りは、致し方ないのかも知れません。



しかし、『青森○○』や『岩手○○』といった、
地名が入った看板を取り払ってしまい、
この本通りを撮った写真を見たとしたら、
どの街なんだろう…と、
ワタクシは悩んでしまうと思います。




唯一無二の魅力がある街でないと、
何かイベントをおこさない限り、
観光客は訪ねてきません。



大企業も少なく、住民も少ない地方都市では、
税金収入が限られてくるため、
何か資源を見つけて、観光客を惹き付ける必要があります。




せっかく、豊かな海産資源があるのだから、
本当に、本当にもったいない…。




今は、大震災の復興で手一杯な状況ですが、
逆に言えば、復興していく流れに乗って、
街の構造自体も変えてしまうコトだって出来ます。



平々凡々な日々のなかで、
あえて“構造変革”をする方が難しいのです。



ピンチはチャンス。



八戸で暮らす皆さんにも、
八戸で働く皆さんにも、
八戸で起業されている皆さんにも、
そして、八戸へ訪ねてくる皆さんにとっても、
もっと魅力溢れる街へ発展して欲しい。



心より願っています。






久し振りにお堅いお話でスイマセンm(__)m。





それでは、今日はこの辺りで。





ほな、また明日(^-^ゞ。