『立川流家元』である落語家、立川談志さんが、
お亡くなりになっていたことが、
昨日、明らかになりました。
享年75歳。
全盛期を知らないワタクシにとって、
談志さんと言えば、
厳しくもあり、温かくもある
“激しいジョーク”を連発される方というイメージが強いです。
しかし、こういう“うるさ型”の人がいたから、
昔の社会は、引き締まっていたように思うワタクシがいます。
最近の政治などのあれこれ、
談志流で論評して欲しかったなと、
残念に思います。
そして、声が出なくなる咽頭ガンという病。
声が出なくなるコトって、
誰にとっても辛過ぎるコトですが、
特に、“声”が商売道具の落語家ですから、
人一倍、辛かっただろうと思います。
しかし、立川志の輔さんや、
今や、一番チケットを取ることが難しいとされる
立川談春さんなどといった、
素晴らしい落語家さんを、
この世に残して下さいました。
談志さんのご冥福をお祈りいたします。
MAC-21
余談になりますが、
談春さんの高座を観に行ったコトがあります。
人間味がたっぷり溢れていて、
…感動の嵐でした(^-^)。