初めての“あそこ” | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
こんばんは、MAC-21です(^^)。




さて、先ほど予告しましたように、
なぜ、ワタクシが「津軽地方」に対して、
“ゾッコン”な気持ちを持つようになったのか、
記してまいりたいと思います。




初めて、青森を訪ねた時、青森市に行く予定を崩して、
弘前から訪ねたコトは、以前お話ししました。



今回は、弘前を後にして、
今後長きに渡って愛し続けるコトになる、

「青森港・新町」エリア

へと、初めて足を運んだ時のお話です。




弘前駅は、ちょうど今の易者・・・それは占い師(笑)、
違った違った、駅舎が建って間もない頃。

今も、実ったりんごの表面のように、ピカピカですが、
その時は、今以上にピカピカでした。


そんな弘前駅に、そして弘前の街に、
あずましい(心地良い)気持ちに浸れたコトに“感謝”しながら、
ホームに停車していた普通電車に乗り込んだワタクシに、
サプライズが待っていました・・・。


♪ジャン、ジャジャジャジャジャン・・・

そう、突然「津軽三味線」のメロディが

“どやっ!”

と、ホームに鳴り響いたのです(仰天)。




そう、これがワタクシの“津軽愛”のきっかけとなった、
「津軽三味線」を初めて聴いた時でした。


それまで「必殺仕事人」で、中条きよしさん演じる、
三味線屋さんに登場するような、
“優美”な三味線しか知らなかったワタクシ。



聴く人の心を、強く勇気付けるような三味線もあるんだ。



その瞬間、津軽に惚れ込んでしまったのです(告白)。





そして、電車は青森へ向かって出発(^^)v。




当時は、特急電車がたくさん走っていた頃だったので、
普通電車は本数が少なく、
夕暮れの津軽平野を駆け抜ける普通電車は、
東京の通勤ラッシュと同じ雰囲気を出しておりました(苦笑)。


現在は新幹線の駅が出来た「新青森」を過ぎると、
あとは、終着「青森」を残すのみ。



すると、どうでしょう。


普通電車は、たぁんげ(とても)速度を落としたのです。


まだ、青森駅のホームが見えていない位置で・・・です。


実は、青森駅付近は、京都の小路のように、
たくさんの線路が入り組んでおり、
青森駅のホームに入るには、
数多くの“ポイント”を渡らなければならず、
だいぶと手前から、スピードを落としてしまうのです。


その事実は、歩いて青森港エリアへと
足を踏み入れるような“錯覚”を、
ワタクシに感じさせるコトになります。



その瞬間、ワタクシの心に“ある予感”が。




ここ、ずっと来るコトになるんちゃうやろか?




その時感じた予感は、現実のものになります。




「ワ・ラッセ」の開館です(嬉)。



人間って時々、
“正夢”に近いような“予感”が
働くコトって、あるようですo(^-^)o 。



以後、ワタクシが“津軽愛”を深めていったのは、
皆さん、ご承知の通りです(・・・イェイ☆)。



だって、今のワタクシの津軽への“愛指数”を表しますと、
会社を定年退職した後、
“ゼロ”から「青森ねぶた」を創るのに関わるために、
青森移住しようと思っていますから・・・大好き(o^-')b。




そんなこんなで、次回から「2010年・夏の旅」、再開デス♪




ほな、また今度っ!!