人と人とを結ぶ 思いやり | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
…昔の公共広告機構のCMより。




さて、ワタクシを乗せた列車は、弘前を出発しました。



間もなく収穫を迎えようとしている
りんごの実が、円く、紅く色づいています。



昔から、


♪りんご、あかいや~


と歌われるように、りんごを育てる皆さんにとって、
りんごは、かけがえのない、愛しくてたまらないものです。



木村秋則さんのような方が、全国のりんごの産地に
たくさんおられると思います。



その方々の気持ちが、今日、少しだけ分かった気がします。





今年、初めてりんごの実った木を見た僕には、
紅く色づいたりんごが、
人間の心臓のように思えたんです。ドキドキ





そう、人間の“こころ”そのもののように。





決して、デジカメでは記録することが出来ない、
絵の具で表現するのが難しい“深い紅色”は、
時に、見る者の心を癒し、
時に、見る者の心を励ましてくれるように思います。



半年後には、さくらでほんのり包まれ、
その半年後には、収穫前のりんごがあずましく輝く津軽。



永遠に“津軽愛”宣言。



これからも、津軽を愛し続けたいと思います。





だいぶと前置きが長くなりましたが(すいません)、
そんな素晴らしい気持ちに浸って、
思い浮かんだ言葉が、今回のタイトルです(^-^)。



思いやりを、大切に。



困っている人がいたら、出来るだけ手を差し伸べたい。

そして、その時救われた人が、
同じ気持ちを持って、困っている人を救う。

その輪が広がると、必ず、誰もが幸せな生活に、一歩でも近づける。。



そういつも、僕は願っています。





無理して、手を差し伸べる必要はないんです。

手足の短めな“日本人体型”のワタクシには(←ほっとけ!笑)、
手を伸ばせる範囲が限られているから、
肩が脱臼するほど、無理して伸ばす必要は無いんですよ、皆さん。





だから、まずは自分自身が
健康で、元気でいなくっちゃ……ね♪



自分自身が健康で無くても、
自分は構わないのかも知れませんが、
そんな自分を愛してくれる人は、
元気でないあなたを見て、悲しむワケですよ。




まずは、誰もが最低限の健康を確保できる生活を送る。

そして、みんなで助け合う。




皆さん、一緒に前を向いて、
ゆっくりと歩いて行きましょ!



大切な物事、大切な人を愛する気持ち、忘れずに(^-^ゞ。






ほな、また今度っ!!