さて、ワタクシを乗せた列車は、弘前を出発しました。
間もなく収穫を迎えようとしている
りんごの実が、円く、紅く色づいています。
昔から、
♪りんご、あかいや~
と歌われるように、りんごを育てる皆さんにとって、
りんごは、かけがえのない、愛しくてたまらないものです。
木村秋則さんのような方が、全国のりんごの産地に
たくさんおられると思います。
その方々の気持ちが、今日、少しだけ分かった気がします。
今年、初めてりんごの実った木を見た僕には、
紅く色づいたりんごが、
人間の心臓のように思えたんです。

そう、人間の“こころ”そのもののように。
決して、デジカメでは記録することが出来ない、
絵の具で表現するのが難しい“深い紅色”は、
時に、見る者の心を癒し、
時に、見る者の心を励ましてくれるように思います。
半年後には、さくらでほんのり包まれ、
その半年後には、収穫前のりんごがあずましく輝く津軽。
永遠に“津軽愛”宣言。
これからも、津軽を愛し続けたいと思います。
だいぶと前置きが長くなりましたが(すいません)、
そんな素晴らしい気持ちに浸って、
思い浮かんだ言葉が、今回のタイトルです(^-^)。
思いやりを、大切に。
困っている人がいたら、出来るだけ手を差し伸べたい。
そして、その時救われた人が、
同じ気持ちを持って、困っている人を救う。
その輪が広がると、必ず、誰もが幸せな生活に、一歩でも近づける。。
そういつも、僕は願っています。
無理して、手を差し伸べる必要はないんです。
手足の短めな“日本人体型”のワタクシには(←ほっとけ!笑)、
手を伸ばせる範囲が限られているから、
肩が脱臼するほど、無理して伸ばす必要は無いんですよ、皆さん。
だから、まずは自分自身が
健康で、元気でいなくっちゃ……ね♪
自分自身が健康で無くても、
自分は構わないのかも知れませんが、
そんな自分を愛してくれる人は、
元気でないあなたを見て、悲しむワケですよ。
まずは、誰もが最低限の健康を確保できる生活を送る。
そして、みんなで助け合う。
皆さん、一緒に前を向いて、
ゆっくりと歩いて行きましょ!
大切な物事、大切な人を愛する気持ち、忘れずに(^-^ゞ。
ほな、また今度っ!!