こんばんは、大阪に戻ってまいりました・・・。
名古屋から在来線を乗り継いで帰ったため、
こんな時間の更新となってます。。。
可朝さん、今日は漫談風の話やったんですが、
本当に面白かった。
しかし、下ネタがかなり多めですので、
女性には堂々と勧められないのが残念です(苦笑)。
可朝さんの“下ネタ”の場合は、
ただ単に下品なコトを言っているのではなく、
さまざまな視点から鋭く切り込んだ話ですので、
取り扱う部門が“下”の話というだけですよ。
深みのある内容に、腹を抱えて笑っていたワタクシでした。
ちなみにワタクシ・・・どんな場面でも、
下ネタを話すのは“大嫌い”な人間ですので、
そんな人間が“大絶賛”するくらい、
可朝さんって、レベルの高い漫談・落語をされる方です。
もし宜しければ・・・どうぞ!
さて、今年の夏の「東北旅行」の時、
弘前駅で買った、各駅停車専用きっぷ「青春18きっぷ」の残り回数が、
まだ残っていましたので、今日は、在来線で移動しました。
可朝さん以外にも、
南光(なんこう)さんやざこばさんの落語で、心潤ったワタクシ。
しみじみと、沈みゆく夕日を眺めながらの帰宅でした。
名古屋の時点では、燦々と輝いていた太陽も、
岐阜と滋賀の県境に入ると、山と山の間に沈みはじめました。
もうすぐ“収穫”を迎える田んぼに、
“最後の日射”する夕日を眺めていると、
何だか、とっても寂しくなりました。
もう、夏も終わりなんだな・・・と実感。
3年ぶり位に、本当の寂しさを味わいました。
どうやら、ここ数年の間のワタクシ、
本当に一生懸命に、ひたむきに頑張り過ぎたのかも知れません。
元々は、マイペースでのんびり屋さんのワタクシ。
“素”の自分が、久しぶりに現れたように思います。
頑張ったから、他の人にはない“何か”がもらえたのだけれども、
大切な“何か”を失ってしまったのかもしれない。
家族と、友だちと、(もし出会えたら)彼女と呼べる人と
ゆっくりしたいな・・・て、心から感じました。
そして、第一線でバリバリに活躍されている政治家さん、
官僚と呼ばれる皆さん、芸能関係に携わる皆さんの感じる“寂しさ”も、
少し、分かってきました。
結局ね、みんな寂しいんですよ。
自分には無縁だと思っていた寂しさ。
そんな自分が寂しく思えた、今日の夕暮れ。
何も考えず、のんびりと次のステージに進んでみます♪
ホンネばかりの文章で、スイマセン。
元気残ってたら、もう一回更新します(^^)。
ほな、また今度っ!!