
少し引いたアングルから、もう一枚。
立佞武多の凄まじい大きさが、分かって頂けると思います。

下の太鼓の部分を“ピックアップ”してみました。
これ程の高さのモノを、しっかり安定させるためには、
このような“鉄骨作り”なのは仕方ないのですが、
ホンネを申しますと、風情が無いですなぁ(無念)。
そして、道路に歩みをすすめ、

街の中へと、消えていきました・・・。
でも、この一体だけではありません。


後ろに控えていた立佞武多も、いざ出陣です(^^)v。
こちらは、前年にも繰り出していた立佞武多です。
いつもは館内に展示されているものですが、
祭りの時だけ、

(以前も紹介しましたが)
東京の“勝どき橋”のように館内の橋が跳ね上がり、
彼らが外の空気を吸うコトが出来るワケです♪
~続きます~
☆お・ま・け☆

〈平成23年3月4日 午後4時頃 東京都中央区「勝どき橋」〉
この橋を訪ねる直前、とっても嬉しい出来事がありましたんで、
“ご機嫌モード”全開で、川から吹き込む風を浴びていたのを記憶してます(^^)。
更に余談ですが(笑)、対岸には、かの有名な「築地市場」があります。