
このように、たくさんの「ねぷた」が連なり続けてる夜。
ここまで連なり続けますと、
まるで「平成の大名行列」のように思えてしまいます。
・・・はっ!!
ワタクシは、大変なコトに気が付きました。
既に時刻が、朝の4時に近づいて・・・それは今の話(笑)。
違いましたね(^^;、「弘前ねぷた」の終了予定時刻が21時なのに、
21時を過ぎても、全く終わる気配がないのです( ̄□ ̄;)。
駅前辺りは、ねぷたの出発地点から離れているために、
ねぷたの出発エリアで聞こえてくる“ガイダンス放送”も聞こえないので、
どの辺りまでねぷたの出発が完了しているか、全く分からないのです。
実は、この夜泊まるホテルの位置が、少し分かりづらいエリアだったので、
チェックインを後にしようと思っていたんです。
その“門限”が近づいているにも関わらず、
勇まし過ぎる「ねぷたの大行進(笑)」は、
今回の“2010年夏の旅”のように(苦笑)、全く完結する気配がないのです。
仕方なく、すべての「ねぷた」を見届けるのを諦めました(涙)。
後で知ったのですが、ワタクシが観ていた日は、
最も多い「66台」のねぷたが出陣したそうです。
逆に言うと、一番盛り上がった日に観るコトが出来て、
本当は“幸運”やったのかも知れませんね(^^)。
ひとまず、“無念”さを胸にしまい込んで、
“人・人・人”状態な弘前駅前を横切り、ホテルへと向かうワケですが、
実はこの後、“幸運”なシーンに遭遇するコトになるのです。
~続きます~