出来なくなるとは思っていませんでした。
本当に、申し訳ございません。
さっそく旅の続き・・・参ります(^^)。
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さて、ワタクシが訪ねた2010年といえば、
弘前藩時代も含めて、弘前市が最も盛り上がった1年だったかも知れません。
それは、「弘前城築城400周年」を翌年に控えていたコトと、
「東北新幹線全線開業」を12月に控えていたコト。
そのためでしょうか、東北新幹線の新型車両「はやぶさ号」や、
築城400周年記念キャラクターである「たか丸くん」を
モチーフにしたねぷたも、多数登場しました。
こちらは何と・・・その両方を取り入れてます。
津軽弁で言いますと、
「たんげビックリ(とっても驚いた)」
という感じでしょうか?
弘前が、そして青森が明るい未来に包まれる期待が
「たか丸(高まる)」ねぷたに拍手。
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さてさて、ここでミニコーナー「余談TIMES」。笑
何とワタクシ、半月前に北海道を訪ねた時、
弘前エリアで何回か出会った「たか丸くん」に
“再会”しているんです(^^)。
弘前市から出場した「よさこいソーラン」の
チームの一員としての、まさかの“来札”でした。
しかし、一つ気になるコトがありまして・・・。
「たか丸くん」が札幌のステージに立ったのは、6月10日。
しかし、6月11日と12日に、
弘前で「SL津軽路号」運転記念イベントがあったはずで、
どのようにして“帰弘”したのかが、とっても気になります。
まさか、着ぐるみを装着したまま、
夜行急行「はまなす」に乗って帰ったんでしょうか(笑)。
(注)「はまなす」・・・札幌と青森を乗り換えなしで結ぶ、
たぁ~んげ便利な夜行急行列車です(^^)。
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先ほどの「たか丸くん&はやぶさ号」のねぷたですが、
このように、“人形”を型どったモノは「組ねぷた」と呼びます。
「青森ねぶた」ではお馴染みのモノですが、弘前では少数派となっています。
なお、昔は弘前でも「組ねぷた」が主流だった時代もありました。

今の弘前の主流は、こちらの「扇ねぶた」と呼ばれるものです。

裏には「見送り絵」と呼ばれるものが、丹念に描かれてます。
弘前の街の人の心と同じような“優美さ”が、弘前ねぷたの最大の魅力です(大絶賛)。
~続きます~