JRハイウェイバスの、悲しきダイヤ改正。 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
皆さん、おはようございます。




さて、今朝大阪に戻って参りました。


今日は会社も休んでますので、旅の整理をしようかなと思いながら、
JR高速バスネットのHPを検索してましたら、
とってもショッキングな記事が載っておりました。





東京と京阪神を結ぶJR夜行バスの本数が減るだけでなく、
2列×2列シートの割安車両のグループ内での“レベルダウン車両の運行増加”、
そして、その“レベルダウン車両の値上げ”です。






長年、東京と大阪の“夜と朝”を結んできた名門、
「JRハイウェイバス」も、さまざまな不況の要因に加え、
ツアーバスの発展、そして、高速道路料金の値下げによる
“経営状態の悪化”がここまできたか・・・と考えさせられてしまいます。





まず、“ノーマル便”とされる3列シート車の本数が2往復減り、
利用客が増える週末を中心に運行される便の“早割”が
300円値上げされます。

これくらいは、仕方ないですね(^^;。





しかし、残念なのは、これから記すコトです。


2列×2列シートの割安便として、
その“割安”の中でも“3種類”に分類されて
走ってきた“青春夜行便シリーズ”が、
座席の縦間隔(足元間隔)が最も狭いタイプにまとめられるだけでなく、
その料金が、7月14日のダイヤ改正の時まで走る、
縦間隔が(少しだけですが)広いタイプ(割安便最上級^^;)の車両よりも
値上げ”されてしまうんです。

利用する時期によって“値上げ幅”は変わりますが、
おおむね、700円から800円値上げとなり、
その結果、ダイヤ改正で走らなくなる“割安最上級”の車両と
ほぼ同じ運賃に引き上げられてしまいます。

さらに、年末年始などの“稼ぎ時”に至っては、
なんと・・・早割を使わなければ“6000円”となり、
今までの“割安最上級”のバスよりも“値上げ”となってしまいます。





今後、このブログでも取り上げるつもりですが、
今回の旅で、『ツアーバス』のモラルのない運行状態を、
改めて思い知らされたワタクシにとって、「JRハイウェイバス」は、
安くて安心して(いわゆる“安安(アンアン)”~笑)
東京まで運んでくれる唯一の交通手段です。

“ふところ状態”が寂しい我々庶民にとって、
この“青春割安シリーズ”の値上げは、本当に痛いです。


ただ、6月19日で高速道路上限1000円サービスが終了しますので、
ある程度、マイカー利用の方が戻ってくるコトが予想されるコトから、
会社としては、今まで痛んできた“財務状態”を改善するために、
安定した利用のある「東京⇔京阪神」の値上げに踏み切ったのかも知れませんね。



ただ、少しだけでも景気が前向きになった時まで、
値上げは待って欲しかったな・・・と思います。










今日、もし時間が取れましたら、また更新しますね(^^)。



ほな、また今度っ!!