実は、タイトル通り・・・“さらっと”紹介するつもりやったんですが、
長崎の“魅力指数”が高いこともあり、
思っていたよりも長くなってしまいました(笑)。
事実、『長崎再訪』も検討し始めてるこの頃です。
壱岐・・・違った(^^;、行きで夜行バス、帰りに新幹線を使う形なら、
無理をしない限り、大阪からは1泊2日で“満喫”できる
スケジュールの組めますので、“じっくり『長崎さるく』の巻”
・・・予定は未定ですが(笑)、いつか公開します(約束)。
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最後に、ワタクシが長崎を訪ねたかった理由の一つである、
日本最古の“アレ”を、ご紹介します(既に絶賛してます)。笑
日本最古とされる石造の橋・『眼鏡橋』です。
1634年(寛永11年)・・・つまり、江戸幕府が始まってしばらく経った頃に、
中国出身の、興福寺住職・黙子(もくす)禅師によって架設されたものです。
このことからも、黙子禅師は僧侶でありながら、
石橋建設の専門家でもあったと見られます。
なお、この“眼鏡橋”という名前ですが、長崎の人々が
昔から親しみを込めて名付けられた“愛称”で、
明治15年に、公式な名称とされました。
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他にも、長崎には・・・
出島だったり・・・
路面電車だったり・・・
とっても魅力的なモンが揃ってますので、
また次回に訪れた際に、もっと長崎を楽しんで、
じっくり味わってから、紹介していこうと思ってます(^^)。
帰りの電車の中では、ウワサに聞いていた『かんころ餅』を。
・・・豊かな大地を思い起こさせる、
奥ゆかしさ満点の、ピュアな味です(絶賛)。
もちろん、長崎名産・『そのぎ茶』で味わいましたとさ(満足)。
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・・・『東北シリーズ』を楽しみにして下さってる皆さん、
中断させてましてスイマセンm()m。
次回より、東京駅でストップしていた旅、再開です(^^)。
さてさて、ワタクシはどこへ向かうんでしょうか・・・お楽しみに☆
ほな、また今度!!



