さて、到着した時間が早かったので、
青森市役所などが並ぶ本通り、
「国道4号」方面へと向かいます(^^)。
本通り沿いにパイプが組み立てられ、
その上に板を敷き、ねぶたを眺められるようにしてます。
主に、団体さん用に、この席は使われるようです。
なお、場所も季節も、たぁんげ(とても)違いますが(笑)、
普段の雰囲気は、こんな感じです。
高い視点から、広く見渡せる点においては、
こちらの席に軍配が上がります(^^)。
そして、ワタクシの席のある、新町通りはといいますと
・・・こんな感じ(^^)。
ハネトたちの賑やかな声も、情緒豊かなお囃子なども、
目の前で堪能するコトができる「新町通り」の方が、
ワタクシ的にはオススメです。
こちらの座席は、手前にわずかに見えている、
小学校の運動会で来賓が座りそうな(笑)パイプイスでして、
“よっこらしょっ!”と、腰掛けます。
なお、この写真の左手に、華やかな衣装を着た
2人連れが写ってますが、彼女たちは、
高校の研修勉強(?)で、「青森ねぶたグッズ」を持ち、
道行く人々に声かけて売り歩く、
まさに“ねぶた乙女”とでも言うべき女子高生です。
セールスの仕方ですが、
津軽海峡を挟んだ向かい側の函館朝市の皆さんと同じように、
いやらしくないけれども、とても積極的なアピールで、
気持ち良く買ってもらお・・・というキモチが伝わってきます(^^)。
みんなの元気に圧倒されて(笑)、
・・・いやいや、そんな頑張ってるみんなが嬉しくて、
予定外の出費をしてしまって、
荷物が増えるわ、財布が軽くなるわ・・・(計算外^^;)。
こんな“ハプニング”のために、
旅予算も「計画的」に・・・ですね(笑)。
しかし、青森に住む人たちって、
ホンマに心が美しくて、温かい方ばかりです(絶賛)。
思いやりのない人のコトを、“無神経”といいますが、
青森の人々は“温神経"な方々、たぁんげ多いです(^^)。
新潟や鹿児島、北海道へ行った時と同じように、
青森へと行った時も、不思議にキモチが弾んで、
疲れが抜けてく感じがします。
・・・続きます!



