・・・「ねぶた」のち「こころ快晴」その31 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

さて、到着した時間が早かったので、

青森市役所などが並ぶ本通り、

「国道4号」方面へと向かいます(^^)。



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」




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本通り沿いにパイプが組み立てられ、

その上に板を敷き、ねぶたを眺められるようにしてます。

主に、団体さん用に、この席は使われるようです。




なお、場所も季節も、たぁんげ(とても)違いますが(笑)、

普段の雰囲気は、こんな感じです。



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高い視点から、広く見渡せる点においては、

こちらの席に軍配が上がります(^^)。





そして、ワタクシの席のある、新町通りはといいますと



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・・・こんな感じ(^^)。


ハネトたちの賑やかな声も、情緒豊かなお囃子なども、

目の前で堪能するコトができる「新町通り」の方が、

ワタクシ的にはオススメです。



こちらの座席は、手前にわずかに見えている、

小学校の運動会で来賓が座りそうな(笑)パイプイスでして、

“よっこらしょっ!”と、腰掛けます。



なお、この写真の左手に、華やかな衣装を着た

2人連れが写ってますが、彼女たちは、

高校の研修勉強(?)で、「青森ねぶたグッズ」を持ち、

道行く人々に声かけて売り歩く、

まさに“ねぶた乙女”とでも言うべき女子高生です。



セールスの仕方ですが、

津軽海峡を挟んだ向かい側の函館朝市の皆さんと同じように、

いやらしくないけれども、とても積極的なアピールで、

気持ち良く買ってもらお・・・というキモチが伝わってきます(^^)。



みんなの元気に圧倒されて(笑)、

・・・いやいや、そんな頑張ってるみんなが嬉しくて、

予定外の出費をしてしまって、

荷物が増えるわ、財布が軽くなるわ・・・(計算外^^;)。



こんな“ハプニング”のために、

旅予算も「計画的」に・・・ですね(笑)。



しかし、青森に住む人たちって、

ホンマに心が美しくて、温かい方ばかりです(絶賛)。


思いやりのない人のコトを、“無神経”といいますが、

青森の人々は“温神経"な方々、たぁんげ多いです(^^)。


新潟や鹿児島、北海道へ行った時と同じように、

青森へと行った時も、不思議にキモチが弾んで、

疲れが抜けてく感じがします。




・・・続きます!