青森行きの列車は、2両編成。
車内は、東京や大阪の通勤電車のように、
壁を背にしたベンチシート、
そしてつり革がヅラ・・・ってそれは『警部補・矢部謙三』(笑)、
ずらりとつり革が並んでるのですが、
ぎっしりお客さんが乗っていまして、ラッシュな状態です。
そんなこんなで、のどかな車窓を楽しむことができず(^^;、
新幹線の駅が工事中やった「新青森」駅を通り過ぎ、
がたがたがた・・・とポイントを渡れば、そこは終点の「青森」駅。
ひらがなで「あわもり」・・・違うってさ、それは“お酒”だべ(酔笑)、
「あおもり」というひらがなの表示が、なぜか心に響きます。
青森県全体にいえるコトかも知れませんが、
この駅の周辺も、とても温かい雰囲気に包まれてて、
たぁんげ(とても)魅力的です(^^)。
さぁ、駅前の新町通りを歩いて行くと・・・
アーケードの下にある歩道の部分に、
有料観覧席のパイプイスが並べられております。
大通り沿いにも有料観覧席はあるのですが、
写真でわかって頂けるように、
新町通りの方が、より身近で「ねぶた」を味わえるので、
ワタクシも、この新町通りの席を買いました
・・・大成功!!
次回へ続きます(^∇^)。

