・・・「ねぷた」のち「ねぶた」のち・・・その28 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

・・・まず、前回書き忘れたハナシからさせて下さいm()m。




『五所川原・立佞武多』での“掛け声”ですが、

 

 “やってまれ~” 


という、とてもイカツそうな響きだそうです(笑)。



けれども、野球ファンなワタクシからしますと、


 “かっとばせ~”


という響きに似てる気がして、

案外、なじめるかもな・・・とは思います(^^)。



☆意味ですが、案の定(?)標準語で「やってしまえ!」だとのこと。

  やっぱり、イカツい系でした・・・(^^;。





さてさて、五所川原駅まで、戻るコトにしますか。



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


のどかな街の風景です。




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ほどなく、駅が見えてきました。




すると、五所川原駅の横に、背の高い“アレ”が・・・。




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オイオイ、こんなトコロにも鎮座してますのか(笑)。



こうして、平屋建ての易者・・・ってそれは占い師(^^;、

駅舎と比べてみますと、どんだけ“立佞武多”が威圧感があり、

そして勇壮であるか・・・ということがわかります(^∇^)。




なお、この五所川原からは、金木町方面に向かって、

『津軽鉄道』という鉄道会社が“走ってメロス!”

・・・じゃない(苦笑)、走っております。



冬は、しばれる(凍えるほど寒い状態)体験をするための列車や、

だるまストーブに薪をくべて走る“ストーブ列車”を走らせるなど、

とても魅力的な雰囲気をかもし出す、素敵な鉄道です。


ところがこの日は、なんと、“真夏のストーブ列車”が走るとのコト(ノ゚ο゚)ノ。


個人的には、ちょっと体験して、サウナに行った気分に浸りたかったのですが(笑)、

今日で旅が終わりですので、このまま去るコトにします(たんげ残念)。



なお、毎年『立佞武多』の時期に走らせるそうなので、

また今年の夏、乗ってしまうかも知れません(^^)。



・・・続きます。