・・・「ねぷた」のち「ねぶた」のち・・・その21 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

すいません、なかなか旅が進まぬうちに、

弘前まで翌年の“さくら”がやってきてしまいました(笑)。


今回のゴールデンウィークは、6月中旬にお芝居を観に東京へ行くために、

残念ながら、さくらが“満々開”の弘前へ向かえる予算がありません。



しかし、そのお芝居を観たあと、まとめて休みがもらえそうですので、

その時に、“あおいもり(青森)”に寄って、『奇跡のりんご』で有名になった

木村さんのりんご畑を探しに、美味しい地酒屋さんを探しに、

イタコに出会うため・・・藤川ゆりさんに会うため・・・この2つはウソですが(笑)、

レンタカーを借りて、ドライブしようかな・・・とは思ってます。



実は、昨日朝の『ズームインSUPER』のオープニングで、

さくらに彩られた弘前城が映ってましたので、

それで行った気になってしまいまして

・・・これじゃ弘前ファンの人に怒られますね(笑)。



ハイ、来年の弘前城400周年の春に、休みをまとめてとります(決意)。


ちょうど、新幹線も東京からスルーで青森市内まで走ってる頃やし・・・。



ワタクシ、さくらに振り回される“宇田川警部補”・・・じゃない(^^;、

MAC-21にとっての“春”は、これからも“さくら”に翻ろうされ続けそうです。



しかし、さくらって・・・・・・・・なんであんなにキレイなんでしょうね(ため息)。




あらら、脱線しちゃいましたm()m。


てことで、時計を2009年8月4日に“ググぐッ”と戻します(^^)。






弘前駅は、全国の地平に線路がある駅のうち、

大きめな街でよくあるパターンの、線路をまたぐ歩道橋に、

駅設備がくっついた形をしてます。


そのため、改札口は一箇所で、改札を抜けると、

左右にホームへの通路が分かれていくスタイルとなってます。


その通路の途中に“ミニねぷた”が、鎮座しております。


例のごとく(笑)、写真が上手く撮れてませんので・・・ペコリ(^^;。




さて、川部経由の五所川原方面行きは2両編成。


建築現場のショベルカーがエンジンを暖めてるような音を出して、

ぬったりと大きなボディを2つ、連ねてます。


車内は、既にたくさんのお客さんが乗ってまして、

学生さんがいる季節だったら、“痛勤”列車になりそうな雰囲気です。


期待通り(?)、津軽三味線が鳴り響き、

ガラガラっとアクセルを踏み込んで“出発進行”。




しばらくは昨日通った道を走り、川部からは“逆走”します。



☆後で知ったのですが、川部駅からほど近い場所では、

 毎年「田んぼあーと」なるものがあるそうです・・・また観てみたいな(^^)。



車窓には、背の低い木が、づらづら・・・と並んでおり、

向かいに座ってた、京都から来たおじさんと、

桃の木ちゃうかなって話をしてましたが、

今考えてみたら、やっぱりりんごの木ですよね

・・・沿線に御住まいの皆さん、勉強不足でホンマにゴメンなさい(苦笑)。




そんなこんなで、列車は五所川原に到着です

・・・まだまだ続きまっせ(^∇^)。。。