2010年世界フィギュアを観て、感じたこと | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

こんばんは、MAC-21です。



今日は『世界フィギュアスケート選手権』の中継を観てました。



今回は女子シングルの放送で、浅田真央さんが、

(素人目に見てですが・・・)ほぼ完璧と思える、

技術と美しさを兼ね備えた表現で、

見事に金メダルを獲得した演技、じっくり味わうコトができました。




浅田選手の魅力って、やっぱり「素直な性格」と、

「“品格のある”力強い滑りっぷり」ではないかな・・・て思います(絶賛!)。


☆ワタクシのダジャレは、コンスタントに素晴らしい“滑りっぷり”です(^^;)。




さて、何事にもあてはまると思いますが、人間の考え方や行動方法には、

その人自身の持つ“ココロ”が、強く反映されると思います。



昔、三波春夫さんという歌手が活躍されてましたが、

歌声はもちろん、人間的にも素晴らしい方だったそうで、

『チャンチキおけさ』などを歌う映像を観ると、良くわかりますが、

一つ一つの手の動き自体が、とても美しく感じます。



浅田選手にも、三波春夫さんのような、

一言では言い表せない、”美しいふるまい”が感じられます。



どんなに、素晴らしい技術を手に入れても、

“技術”は、一種のマニュアルに近いものであることから、

その技術を、どのように使いこなすことが

大切じゃないのかな・・・て、ワタクシは思います。



つまり、


技術を発する司令塔(=ココロ)が、

  どれだけ素晴らしいものか


が、もっとも重要なのではないのでしょうか・・・。



浅田選手が、コンスタントに高得点を獲得できる理由も、

そこにあるような気がします。




     素直な人間やから、

素直に100%のチカラを発揮できる


・・・真央ちゃんに、学ばせてもらったコトです(o^-')b



ソチオリンピックでのライバルは多いと思いますが、

今のままの実力を保ち続ければ、

間違いなく、金メダルに一番近い人ですので、

村上佳菜子さんなどと切磋琢磨して、

日本の女子フィギュアスケート界の“リーダー”として、

これからも、浅田選手に引っ張ってもらいたいと願ってます!




ほな、また今度!!