こんばんわ、りんご酢を飲みはじめる事も検討してる(笑)、
MAC-21でございますm()m。
さて、この間、ワタクシは3●回めの誕生日を
無事に迎えることができました(^^)。
この年齢になりますと、嬉しいというよりか、
昨年の誕生日からの1年間をどう過ごしたか、
そして、これからの1年間をどうやって生きていくか
・・・などなど、さまざまなコトを反省しながら、
人生設計していく“きっかけ記念日”が、誕生日なワケです。
幼いころ、シンドイな~っていう日々をずっと送っていたワタクシ、
(30歳までしか生きられないんちゃうかな・・・)
という根拠のない思い込みをしてて、
2年ほど前までは、“ネガティブまっしぐら!”で
生きてきたもんで(苦笑)、ようやく30歳を無事に乗り切った今、
「これからは“自分の人生”やぞ!」
という風に、ポジティブに過ごしていこうとする
気持ちで満たされた、ここ数日であります(^^)。
ではでは、何でそんな風に変われたんかとイイますと、
ちょうど誕生日の時期、ある出来事を冷静に判断して、
上手く対処できた際に、会社の上司に、
「おまえは責任感がある、ホンマに助かった!」
と、感謝されたからです。
実は、仕事に対して、真摯に“責任”を持って取り組むというコト、
ワタクシが今までも常に、心がけていたコトでした・・・。
自分的には、今回の対処方法が“当たり前!”という気持ちで
取り組んでいたワケですが、
そんなコトはなかなか出来ないと
一般には思われているらしく、
「助かった!」という言葉になったようです。
上司からその言葉を聞いたとき、
ワタクシ、ホンマに泣きそうになりました。
めっちゃ、嬉しかった・・・(^^)。
どちらかというと、絵に描いたような
大阪人のルックスであるワタクシ(^^;、
周囲からは“お笑いキャラ”と見られてばかりで、
プライベートな場でしたら、
全然、道化師な日々でも良いワケですが(笑)、
職場の中では、スマートに手を抜いて、
ほどほどの仕事をする人や、上司がいる時だけ
フルパワーで働く“ふり”をする人が多いなか、
そういう上司・部下に“おちゃらけ者”というレッテルを貼られて、
マイナス的評価で見られてるコトが悔しく、
一人前の職員と呼ばれるようになるよう、
血のにじむような思いで、仕事に取り組んできました。
けれども、いつもは何も言わない上司(最高責任者)が、
僕のことを、初めて認めてくれた・・・。
肩の力が、抜けました。
気楽になれました。
ようやく、社会人になれた気がしました。
これからは、どんなピンチがあっても、
何とか乗り切れるような気がしています。
今回、ほめてくれた上司のように、
これからは、自分より下の世代で苦しんでる人がいたら、
温かい声をかけて、元気をあげられるような人間めざして、
少しづつ、前へ前へ、進んでいこうと思います(o^-')b。
自分のハナシばっかりで、今回はスンマセンでしたm()m。
笑顔でさえいれば、人生、何とかなるさ(^^)。
ほな、また今度!