祝・読売ジャイアンツV3! | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

・・・旅ネタばかりでは、ツマラないと個人的に思うので、

ここで一つ、違うハナシを入れてみようと思います。



プロ野球・セリーグの読売ジャイアンツが、

セリーグ優勝を勝ち取りました。


ジャイアンツの選手の皆さん、

そしてファンの皆さん、おめでとうございます(^^)。



さて、読売ファンでもないワタクシが、

なぜ、こんな記事を書こうと思ったのかですが、

最近の読売、とてもエエ感じでチームがまとまっているからです。



以前は、「金満補強」とマスコミから叩かれるほど、

他球団からFAで選手を集めてきては、

使い捨てにする(西武の江藤選手がその代表ですね^^;)

傾向があって、あまり好きな球団ではありませんでした。


しかし、原監督という、ホンマもんの

“ジャイアンツ愛”を持った人が

チームに戻ってきてくれたコトと、

清武英利さんという球団代表の存在が、

このチームを変えたのだと思います。


この清武さん、話せば長くなりますので、

細かいところは書きませんが、


「ヨソから獲らず、自分のところで育てる」


という主義の人です。



その結果、坂本選手や山口選手といった、

若手や育成枠出身の選手にも

平等にチャンスを与える環境が整い、

彼らものびのびとプレーすることができるので、

潜在能力をフルに発揮できるワケです。


その結果、彼らは小笠原選手や

谷選手といった、一流と呼ばれる選手から、

さまざまな物事を吸収することによって、

見事、世代交代に成功することが出来ました(^^)。



ワタクシのつたない文章では上手く伝わりませんので、

皆さん、2週間に1回、清武さんの連載が

週刊ベースボールに載っておりますので、

ぜひぜひ、読んでみて下さい。



今のジャイアンツは、まともな球団に変わりつつある、

そして、清武さんは素晴らしい考えを持つ人である

・・・そういうコト、知って頂けると思います(o^-')b。




余談ですが、ワタクシの地元・阪神タイガース、

全く魅力のないチームになってしまいましたね(苦笑)。


読売のことを批判しているのに、

広島から選手を獲ってばかりしてる

・・・以前は真弓とイイ、和田とイイ、新庄とイイ、井川とイイ、

いかにも阪神らしく泥臭くも恰好のイイ

選手が揃っていたのですが、

今の阪神には、ほとんど魅力を感じなくなっています。


去年までは、岡田さんという素晴らしい

“タイガース愛”にあふれた指揮官がいましたので、

まだまだ魅力がありましたが・・・

今の真弓監督、個人的には大好きなのですが、

クールな分、損をしてるように思います。


若干、アンチ阪神になりかけてるこの頃です(苦笑)。


地元なのに、応援しなくちゃダメですね。



ほな、また今度!