北の国へ 2009 その6 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

・・・朝です。


予約していた時間が来たので、朝食を摂りに食堂車へ向かいます。


メニューは、スクランブルエッグなどで、しめて1575円。


シンプルかつ少量なのですが、とっても美味しくて、

ぺろりと平らげてしまったのは言うまでもありません(^^)。




充実した気持ちで、自分の部屋に戻り、

降りる支度を、ぼちぼちはじめます。


苫小牧などに停車しつつ、新札幌を過ぎたところで、

いよいよ“お別れ”の放送が流れ、

淡々とした雰囲気で、札幌駅へ・・・・。


重いキャスターバックを引きずり、ホームに降りる時に


“グッ・・・”


と、力をこめたりして(笑)、


ようやく「北の大地」の第一歩、踏むことができました(^^)。



すると、どうでしょう。


車内販売の女性が、ホームを走り、

記念撮影の手伝いをしたり、

エスカレーターで降りる人、ひとりひとりに、

くもりのない笑顔で、あいさつしているではないですか(驚)。



「なんで、ここまで“まごごろ”あんねんや」・・・感動。


ホンマのもてなしのココロ、見ることができました。



接客業の基本は、慇懃無礼なふるまいや、

厳しいマナー作法よりも、そこにあるのでは・・・と、

改めて実感した、“さっぽろ”でした。



・・・続く(次回はいつになるか判りませんが^^;)。