おはこんばんちは(Dr.スランプ的にごあいさつ!)。
前回、ワタクシの旅のスタイルを書きましたんで、
きょうは、実際に旅立ったときのおハナシをいたしましょうか?
では、「ぼちぼちいこか!」
▼新潟の旅。
僕にとっての「新潟」は、住んでる大阪から比較的近いところで、
もっとも「旅してる」気分を味わえる、素敵なトコロです。
まず、田園風景。
4月下旬にレンタカーを借りてドライブしたとき、
ちょうど「田植え」のころあいで、土のにおいと、すがすがしい空気が
絶妙のハーモニーを奏でて、窓全開の僕の車を通り抜けていきました(^^)。
山と海に囲まれてて、大きな工業地域がないためか、
空気自体がキレイなのも、新潟の“魅力値”を高めてくれます。
次に、豊かな資源。
美味しいお米に旨いお酒、そして、新鮮な山海料理・・・(‐^▽^‐)。
夏はフェーン現象、冬は厳しい寒さに直面する新潟ですが、
そのマイナス要素を補って余りある、数々の底抜けに素晴らしい資源。
書き出すとキリがないので、詳しくは記しませんが、
新潟駅前の飲食店街を何軒か“ハシゴ”するだけで、
広くて深い、新潟名物を堪能することができます。
そして、清潔に保たれてる公共施設。
特に思うのが、普通電車の車内がキレイなことです。
キレイ・・・ていっても、新品ピカピカなわけではなく、
国鉄時代からの、冬の間はドアを手で開閉するような、
ところどころサビついた電車が走るわけですが、
車内、本当にゴミがないんですね(^^)。
悲しいかな、大阪の電車では、ゴミがあふれてる場面に遭遇することが多いです(>_<)。
新潟でそんな光景を目の当たりにしてから、
普段から心にゆとりを持って、電車の車内でゴミとかあるときは、
すすんで捨てるようにしてます。
→居眠りしてて、慌てて駅から降りる時、飲みさしの缶コーヒーを忘れてしまう自分でありまするが(^^;)。
身近なトコロからキレイにして、自分の心もキレイに、
そして、生きてる人々みんながキレイな心になることを願って、
少しづつではありますが、草の根活動で頑張っていこう と思う次第です。
旅に出ると、心にゆとりが出て、いろんな思いが膨らみます。
~ちょっと、哲学くさいハナシになってスミマセンねm()m。
ほな、また今度。