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Road to wealthy

”Money Architect Clab” 主宰の里瀬環が資産を増やすための稼ぐ
ヒントや、経済動向のトピックなど資産形成に関わる情報を紹介する
ブログです。

よく耳にするし、その当事者になれば
絶対に入って来る言葉があります。

「本当に儲かる案件なら、他に漏らさないか
身内や数人の仲間だけで運用するハズ…」

残念ながらこれは概ね正しい。
儲け話のほとんどが詐欺か、正当に見せかけて
はいるものの儲け話を作った側は最終的に潰す
事が出口戦略となっている。

しかしこれはそういった傾向があまりに多く、
実際に損失を出した人も多々いるというだけ
で、”絶対”ではないという事もまた事実です。

現在の日本では年利10%以上の投資案件は
詐欺の可能性が高いとしっかり国に教育され
ています。

その根拠が銀行の定期預金利回りとの比較な
のですが…

定期預金の利回りが1%も付かない時代に
10%以上の利回り案件なんて普通はない。
元本保証なしで良くても年2~3%がまとも
な投資案件だと多くの人が認識している。
そもそも投資なんて危なくて見向きもしない
という人も沢山います。

しかし、儲かる利回りの高い案件や仕組みは
確実に存在しています。
もちろんノーリスクではありません。

一般的に見れば「胡散臭い」「その利回りは
あり得ない」と映る案件が実はとてもリスク
ヘッジに優れた仕組みで運用されている投資
案件だったりします。

そして重要なのが情報の出所です。

『誰がその投資情報を話しているのか?』
これが重要になります。

親兄弟・親友などの近しい人という意味では
ありません。

しっかりと金融や投資リテラシーを持って
いる人が情報を発信しているか?携わって
いるのかが重要なのです。

そのうえで投資すべきかどうか自分で判断する。
もちろんリスクをしっかり把握したうえで。

そうすれば儲けた時も損した時も誰のせいでも
ない、自分のせいなのですから自分でその事実
を受け止めるしかありません。

自分の判断が正しいのか間違っているのかを
繰り返して、概ね正しい投資判断が出来る様に
なっていくのです。


人が関わっている事で絶対は存在しないのです。
突然ですが、私は勉強が嫌いです(笑)

ですが興味のあることに対して情報を
収集して知識を貯えることは大好き。

色々好きな物がありますが、例えばパソコン。

私の自宅のデスクトップPCは自作です。
自作PCとは、CPUやハードディスクをパーツ
ごとにひとつずつ買って、プラモデルのよう
に組立てるPCのことを指します。
もちろんwindows等のOSや使用するソフトの
インストールも自分でセットアップします。

VAIOやiMacなどのメーカー品ではありません
ので、修理や交換保証がありません。
壊れたり挙動がおかしくなっても自分で故障
箇所に見当をつけ修理しなければなりません。

PC初心者の方には保証が付いていないPCを
買うなんて想像できないと思います。
値段が高い品物ですから、万が一を考えると
やはり有名なメーカーで作られて保証が付い
ているものを購入したいと考えますよね。

しかし、私のように保証も無い(厳密に言えば
パーツごとに保証されている場合はある)自作
PCを喜んで使っている人もいます。

自作PCを使う人の目的はそれぞれ違うでしょ
うが、市販のメーカーPCでは満足出来ないと
いう理由は共通していると思います。

私の場合どうして自作PCを使っているのかと
いうと、性能と値段のバランスがメーカー製
のPCは”オカシイ”と認識出来たからです。

例えばVAIOがヨドバシカメラで20万円で
売っていたとしたら、自作PCでは性能を同じ
程度か少し良くしたとしても約半額程度で
組めます。
ただし、本体やディスプレイのデザインまで
は同じには出来ませんが;

もし自作PCで20万円の予算が使えるなら、
間違いなくメーカー製で30万円台のPCが
出来上がります。
もちろんディスプレイや周辺機器も込みで。

それと付属しているメーカー製のオリジナル
ソフトやプログラムも私にとってはPCの動作
や読み込みを遅くするだけの余計なモノでしか
ありませんのでそこも自作PCの良いところです。

色々と自作PCについて書きましたが、まだ
書き足りない(笑)
しかし本題は自作PCではありませんのでここ
らでこの話は終了しますが、私がPCに詳しそ
うだな~ということは伝わったと思います。

もしあなたの周りに私のような人がいたら、
PCのトラブルがあった場合相談する相手に
選ぶのではないでしょうか。

つまり、パソコンに対しての知識が他の人よりも
あるから、市販のPCよりも安く性能が良いPCを
自分で作れるし、故障したとしても自分で修理
できる自信があるから自作PCを使っているのです。

これって、そのまま投資に対する姿勢に当て
はまると思いませんか?

つまり、投資で勝ち続けるためのキーワード
とは、

『リテラシー』

この言葉に他ならないと思います。

投資に対する知識が他の人よりもあるから、
証券会社で取扱っている投資信託や銀行の
定期預金よりも利回りが良い投資を自分で
選べるし、損失を出したとしても最低限に
抑える自信があるからリスクをとって投資
しているのです。
商売で分かりやすく例えるなら売る側。

例えばブランド。

ヴィトンが直接販売した場合の利益と、
代理店が販売した場合では利益率が
全然違うことは分かりますよね。

単純に商品ベースだけで考えた場合、
ブランドが直売すれば原価以外はほぼ
全て利益となります。

ブランド直営店で、
店頭価格30万円のバッグの原価が
10万円だとすれば利益は20万円。

正規代理店でもブランド品は余程の
ことが無い限り値崩れはしませんから、
同じ30万円で販売した場合、仕入れ
価格が発生します。

仕入れ価格が店頭価格の70%だった
場合、21万円で仕入れて30万円で
販売。

無事売れた場合、9万円の利益です。

実際は小売店に届くまでに数カ所の
卸や代理店を通過してきますし、
1回あたりの仕入量によっては
ディスカウントしてもらえて1個当
たりの価格が安くなったりもします。

ただ気をつけなければならないのが、
一流ブランドや一等地の不動産のように
黙っていても売れるような物で圧倒的に
儲かるポジションを取ることが前提です。

100ショップの商品や誰が欲しがるか
不明な商品を取扱っても売れるかどうか
微妙ですよね。
もちろんそれらを取扱う商売がダメとい
うことではありませんので誤解しないよ
うにお願いします。


圧倒的に儲かるポジションというのは、
競争相手や他の人に最初から価格、
投資でいうなら利回りで有利な数字を
持っている立場ということになります。
そしてそれら有利な条件を持てるという
ことは、有利な情報が沢山入ってくる
状態にあるということにもなります。

資本主義の名の下にお金を稼ぐのなら、
まずその名の通り”資本”があることが
重要なキーワードになります。

しかしほとんどの人は個人でまとまった
大きなお金(資本)を持っていません。

でも人数が集まればどうでしょう?
資本問題をクリア出来る可能性が出て
来ます。

ひとりでは1億円用意出来なくても、
50人がそれぞれ200万円捻出でき
れば1億円ができますね。

集まった資本をどう使っていくかは別と
しても、資本金を1億円作れる・持って
いるという事実が、資本主義経済におい
ては最も重要な事柄となり、圧倒的に
儲かるポジションを確保するための
スタートラインなのです。

しかしながらこの方法でお金を集める
ことは、とても厳しい法律で規制され
ています。

一昔前は無かった法律ですから、いかに
この方法が単純であったとしても強力な
のかが伺い知れます。

ただ、抜け道はあります(笑)