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Road to wealthy

”Money Architect Clab” 主宰の里瀬環が資産を増やすための稼ぐ
ヒントや、経済動向のトピックなど資産形成に関わる情報を紹介する
ブログです。

とうとう気が狂れたか、里瀬…

という声が聞こえて来そうですが、一応意味が
ありますのでお付き合い下さい(笑

この記事を書く前に色々とタイトルを考えたの
ですが…

カレーは飲み物とかいう名言は故ウガンダさん
が発言元ということを最近TVで知ったので、つ
い使ってみたかったのです。

言葉のインパクトはありますよね?^^;


普通カレーは食べ物とみんな認識してますので、
飲み物と表現するにはちょっと無理があります。

ですがウガンダさんのような巨漢の方が流し込
む様に食べている様を見ると、食べているとい
うよりも飲んでいるように見えなくもない(笑
カレールーは液体ですしね。

だからカレーは飲み物と聞いた時に、違うよ!
って否定が真っ先に来るのですが、その後に
見方によってはそう表現しても良いかもしれな
い…と、クスッという笑いと共に思ってしまう
人も多いのではないでしょうか。


これを会社バージョンで表現するとしたら。

「会社とは○○である」

○○の所にあなたはどんな言葉を入れるでしょうか?


・会社とは社会の公器である

・会社とは経営者の物である

・会社とは株主の物である

・その他

色々な意見があると思いますが、主に上の3つが
多いのではないでしょうか。


しかし私はとあるメールで見た表現から、カレーは
飲み物と聞いた時と同じ、いやそれ以上のインパク
トを受けました。

それは、、、


会社は商品である。


ガガーーーン!!(ちょっと古いかな)

金融資本主義という構造の中において、会社とは
そういう位置付けで捉えなければ本質を知り長期
的に継続していくことはできない…

もちろんこれはとある方向からの見方であって、
これが会社の本当の定義だ!と主張・強要するつも
りはありません。


ですが本当に重要な事はインターネットの世界で
も現実世界でも容易には見つかりませんし、もし
見つけられたとしても異形にしか見えない受け入
れがたいものだと思います。

だって、明らかに周囲の「当たり前」と違います
し、そもそもそれが良いか悪いか判断できる比較
対象も見つけづらいので仕方がありません。


人間は大勢が支持しているモノを基本的に正しい
と認識していますから、尚更ごく少数の異分子的
な意見などはなかなか認められません。

過去の歴史を見てもそれは証明されています。
というか繰り返されていますね。


時代は常に進化しているとみんな知っているのに、
以外に今までのルールや習慣に固執している人が
多い。新しい価値観やルールは社会的地位が高い
いわゆるお偉いさんが認めて、周囲が徐々にその
価値観やルールを口にし始めて初めてそうなんだ~
と認めるのが世の常となっています。


でもMoney Architect Clabのブログを見ている
読者の方々は、そんな姿勢ではいつまでも確固
たる資産なんて築けないと感じていることと思
います。


この「会社は商品である」という意味をしっかり
学べば、独立起業するにしろ会社で出世を目指す
にしろ、現代の資本主義社会において大きな武器
を手に入れる事になると思います。


これから増々開くであろう収入格差。

下の人達は上に這い上がろうとしてもその道すら
見えない状態になっていく…。

インターネットが発達し、なんでも知れる便利な
世の中になっていると世間は思っているますが、
実はそんなことはないのです。

本当に重要な事はネットには落ちていない。
落ちていても見つけられないと言い換えたほうが
いいかもしれないですが。


特別なオファーで紹介した、金融工学を知り尽く
した先生に師事出来る機会はそうありません。
興味のある方は、前回記事を読んだうえで私まで
ご連絡ください。
日経平均先物が面白くて仕方がない里瀬です。

最近表題の言葉が「ズドン!」と腹に落ちた。


今では自分に冷静さをもたらしてくれる魔法の言葉に
なっている…



ここ最近の日経平均の上下の激しさは皆さんご存知
の通り。

16000円前半から14500円まで一気に暴落。
その後本日昼までに15200円を回復。

端から見ればとてつもない荒れた相場で、損した人
が沢山いるんだろうな・・・と思ってしまう。

逆にこれだけの短期間で大もうけした人も存在する。
日経平均先物ラージ1枚を売り買いしただけで200万
以上の利益を叩き出せたツワモノもいたはずだ。
そういう投資家は大局をしっかり読めている。
(もしくはインサイダー)

大きな上下運動というのは、それだけエネルギーが
強いという事と同義なので、そのエネルギーに上手
く乗れた者は大きく儲けられるし、逆らった人は
大きなダメージを受けるのは自明の理である。

だから波(チャート)の流れをしっかり読み取り、
流れに沿ったポジションを取るというのが利益を
出すための最重要ポイントとなる。

これは明日の値が上がるか下がるかという観点では
なく、現在どのトレンドにあるのか?そしてこの先
どんなトレンドに突入して行くのか?を見極めると
いうことである。


特に私の様なサラリーマンなど勤務時間が縛られて
いる属性の人ほどデイトレではなく、スイングトレ
ードじゃなければ短期売買などできない。

例えば今日15500円で日経平均先物ミニを1枚
買ったとして、現状上げトレンドだと見切っている。
だとすればその日に100円下がろうが、明日に
200円下がろうが慌てる事なく15700円~
15800円になるまで待って売り抜ければ良い
だけのこと。

だけどこれは自分の読みに確固たる自信が無ければ
最初の頃は難しいと感じるかもしれない。

これは日々チャートを注視して自身の読み精度を上
げて行くしかない。


そしてタイトルの魔法の言葉が効いてくるのである。

大局を見極め、適切なポジションを取ったのなら、
日々や時間ごとの値に一喜一憂せず、自分で決めた
利益ラインでしっかり清算する。

今回のような急激な下落があったとしても、余裕を
もたせた証拠金を準備したうえであれば、1500
円程度の逆風も耐えられる。

一時的には新しいポジションを取れないギリギリの
状態になることもあるかもしれないけど、無限に
上がる事も下がる事もないのだから、どーんと構え
てその時が来るのを冷静に待つ。

中には損切りはしないのか?という意見もあるでしょ
うが、それに対しての答えは個人の好みですれば
良いというのが私のスタンスです。

最近損切りしたのは前回の急落の時と、先日記事に
した際に下落幅が見えなかったので14800円台
になったら損切りすると宣言した時でしょうか。


私は自身が無い時には損切りをしますが、回数的に
はそんなにしていません。

自信があるポジションを取っている時は3~400
円逆に振れても放っておきます。

私も最初は入門書に書いてある様に損切りしないと
勝てる様にならないと思い、こま目な損切りを心掛け
ていた時期もありましたが、大局をある程度読める
ようになって来ると、一時的な上げ下げは利益確定
までの通過儀礼みたいなものだという認識に変わり
ました。


とは言っても心が弱くなることもあります;
そんな時は【魔法の言葉】で冷静になり、チャート
に対峙するのです。

これは勝っている時も同様です。調子に乗っている
と前回の急落の時のように大きく損するからです。

今回の急落も前回と状況が似ていますが、油断せず
その兆候を把握出来ていましたので、含み損で済ま
せている状態です。
あとは回復を待つのみの状態。
(実際は新しくポジションを取れますがあえて停止)

こういう停滞を味わうのも投資家としてまだまだ
未熟な証拠だと思い、より一層流れを読む精度を
上げなければと心が引き締まりました。

さて年末にかけてどのようなトレンドになるのか?
2つほどの仮説を立てていますが、どちらもまだ
パンチに欠ける。

暫くは様子見が続きそうです。
最近、私が度々記事にしている

『最高峰の投資スキーム』


この案件は、金融工学を深く知っているであろう
属性の人々からも実はとても注目されている。

都内某有名大学の教授らが、フィリピンにおいて
日本企業初の試みとなる事業として既に現地入り
し、ヒアリング・見学をしたことからも明らかだ。

それもそのはず。
リゾートホテル開発事業+土地所有権付一戸建て
スキームの枠を、良い意味で超えそうな環境が
整いつつあるのだ。

その一つが


【JICA公式ホームページ】
新ボホール空港建設及び持続可能型環境保全事業」
http://www.jica.go.jp/oda/project/PH-P256/index.html


これまでもボホール島に空港はあったが、規模が
小さく1日3便程度。

しかし、JICA案件のこの空港の規格は国際空港。
前述の空港と発着頻度・利用者数は比べるまでも
なく増えるだろう。

そしてナゼ新しい空港が出来るのかを考えて欲しい。
人気のないリゾート地に国際空港なんて建たないですよね。
つまり現在人気が出つつあり、将来性が見込めるからこそ
建設されると思うのです。


そして今回のリゾート建設地はこの新空港から僅かの
場所に存在する…

はっきり言ってこれだけでも土地の価値が上がること
は容易に想像出来る。
同じくフィリピン・マクタンに空港が出来た時、周辺
の土地がどれくらい上昇したのかを知っている人は、
目の色を変えて購入してしまうだろう…というくらいに。

その他確定されていない案件や、収益受取、節税対策、
出口戦略など様々な想定のもと、事業者・投資家共に
しっかり利益を有利な形で得られるスキームが散りばめ
られている。


今回のオファーはその案件を購入しませんか?

というものではありません。
ある意味それよりもアツいオファーかもしれない。

そのオファーとは、このリゾートを手がける半田俊宏が
主宰する私塾へのお誘いです。

ここで一つ注意点があります。

それは希望すれば誰でも入れるという性質の私塾ではない
ということ。
入塾するための審査があります。
これはこの塾で教える内容を鑑みれば当然かと思います。


半田先生を一言で表せば金融工学を知り尽くしている天才。

・ファンドにまつわる『金商法』を中心とした法律

・不動産にまつわる『不動産事業特定法』を中心とした法律

これらの法律およびコンプライアンスを、知識だけではなく
完璧なまでに遵守しながらの実務を最も得意としている。

表面上のテクニックだけ知っているようなニワカではない。

そのため塾生が学ぶ事は非常に鋭利で実践的な内容。
だからこそ、それを伝える側も伝える人間をしっかりと
選ばなくてはならないのは当然の流れとなりますので審査の
件はご了承頂きたい。


投資は何も不動産や証券だけではありません。
自己投資。自分への投資は非常に重要です。

この塾での教えは巷のビジネススクールとは一線を画す
ものとなるでしょうから、アンテナが高い読者の皆さん
にはとても価値の有る内容を学べると思います。

入塾審査に費用はかかりませんし、合格した場合も必ず
入塾しなければならないという制約もありません。

逆に、少数精鋭が主旨となっていますので塾生の人数制限は
あります。
ですから、合格したからといって必ず入塾できる保証がない
ことも合わせてご了承ください。

入塾審査を希望される場合は直接私までメッセージ、
またはメールを下さいね。