前回の投資における”正”のスパイラルの続きです。
投資において”正”スパイラルの第一歩は、
「インサイダーの立場」を確保するという
ことでした。
インサイダーというと、どことなく背徳的
な響に聞こえるかもしれませんが、そんな
ことはありません(苦笑)
ここでは具体例を使い、インサイダーの立
場を利用した確実に収益を上げられる仕組
みを説明します。
一番身近で分かりやすいのは不動産屋です。
皆さんは土地を買おうとした時、まずどこ
に行きますか?
そう、不動産屋に行きますよね。
目的の広さの土地が2000万円で売って
いました。しかも相場よりも少し安い。
あなたは喜んでこの土地を購入します。
もちろん土地を販売する不動産屋は、ほぼ
間違いなく売値以下で仕入れています。
実はその土地は地主が早く現金が欲しい為
に、現金一括であれば1500万円で売る
という条件だったのです。
このような情報を得る立場をインサイダー
と言います。
このような情報を得る立場をインサイダー
と言います。
不動産屋は不動産を扱う事を商売としてい
ますから、手持ちがその時なかったとして
も、銀行から融資を引き出せます。
かくしてこの不動産屋は右から左に流すだ
けで500万円の利益を上げられたのです。
こういった情報が入ってくるのは、間違い
なく不動産業者というインサイダーの立場
にあるからです。
にあるからです。
(富裕層や資金豊富な投資家にもですが…)
そんなの当たり前じゃないか!と思いましたか?
でもこれが「インサイダーの立場」で収益を上げ
るという事なのです。
るという事なのです。
投資でもこの「インサイダーの立場」を確保
するということは、上記の不動産屋と同様に
極めて利益を上げやすい情報を得る立場に在
るということになりますね。
一般人では不可能に思えますが、「インサイ
ダーの立場」になれる方法は確かにあります。
ダーの立場」になれる方法は確かにあります。
簡単に説明すると、合同会社を優良な投資
情報(インサイダー情報)を取得するため
の器として使う方法なのですが…。
もちろんこれにはコンプライアンスをしっ
かりクリアするエッセンスを加味した作り
込みが必須となりますので、巷の合同会社
を作ろう!という会社設立本では解説され
ている内容で設立しても意味を持ちません。
この辺はまた別の機会でお話できればと思
います。