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Road to wealthy

”Money Architect Clab” 主宰の里瀬環が資産を増やすための稼ぐ
ヒントや、経済動向のトピックなど資産形成に関わる情報を紹介する
ブログです。

今はまだ金融工学を駆使した投資案件・投
資手法を吸収している段階ですが、その中
身を一部知り得ただけでも相当なカルチャー
ショックを受けてしまっています。

それもそのはず。

今まで私がブログで書いて来た事は、金融
物のフィクションや物語ではなく全部事実
なのですから…

本当のお金持ち達はリスク取る事も無く、
その信用力を武器に差益だけを抜いている。

生きている場所や層が我々一般人とは違う
のですね。


自分の好きなアーティストのライブチケッ
トはいつも発売と同時に売り切れるくらい
人気があり、いつも入手困難。

そうなると、少しでもチケットを入手しや
すくするためにファンクラブに入会したり、
ヤフオクで販売価格の数倍で購入したり…

でもアーティストの関係者は、最前列の席
を悠々と確保し、友人やお得意様に”配って”
いたりする。


これは投資の世界でも言える事なのです。

ライブを主宰している側は圧倒的に良い席
をファンクラブに入らなくてもヤフオクで
買わなくても確保できる。
いわゆる「提供者」の立場だからできる。

投資も同じ。

投資の情報を提供している側が、投資家に
圧倒的有利な条件で投資に参加させること
ができるのです。

ですから本当の意味で優良な投資情報を入
手し、資産を増やすには「提供者」側に
回る事が何より優先しなければならないの
です。

そしてその入口は常に存在しています。
しかし、普通は見つけられません(汗)

でもこのブログを見ている読者はすでに
その入口が見えているはずです。
あとは飛び込むか、行動を起こすかどうか。

たったそれだけの事なのです。
クレジットカードを作る時やマイカーローンでお
金を借りる場合、必ずカード会社や金融機関での
与信審査があるのは皆さんご存知の通りです。

その結果カードが作れたりローンが組めたりしま
す。こういった与信枠の事をクレジットラインと
いいます。

このクレジットラインを利用した取引が銀行間で
行われていることは一般の投資家はおそらく知ら
ないのではないかと思います。

銀行間での取引なので本来とてもクローズドなの
ですが、実はこれらを市場でも取引できるPPPと
いうプログラムがあります。

しかもこのPPPの中には裁定取引が出来るもの
までありますので、それを利用した場合、実質
リスク0で差益を受領出来る…

でもこのPPPに参加するためには1億・2億の
資産保有レベルでは足りなく、さらに1桁・2
桁上の保有資産が必要なのです。

つまり「半端ない信用力」が必要になりますが、
それをクリアできた場合には「約束の地」とも
いえる世界があるのです。

”超”が付く富裕層限定のようなものです。

この事実は、富裕層と一般層の資産格差は広が
ることはあれど、一向に縮まりはしないという
答えを容易に導き出せます。

しかしこの約束されたプログラムにも参加でき
る可能性はゼロかというとそうではありません。

個人では難しくても、ファンド等の組織などで
集団の力を利用すればよいのです。

これもまた「インサイダーの立場」または業界
で働いている人でなければ勧誘どころか、話す
ら聞かないような情報なのではないでしょうか。
本を読む事が好きな里瀬です。
おかげさまで意味なく無目的に本屋さんに
よく行きます(笑)

老後はニット帽を被ってパイプを吹かしな
がら小さなカウンターに座っている。
そんな小さな本屋を営みたいです。(夢)

最近は金融関係の勉強をしていますので
必然的にそれ系の本に目がいくのですが、
以前買った本が2015年バージョンで発売
されていたので思わず購入してしまいま
した。


私にまだ投資や金融の知識が全然ない時代に、
タイトルに惹かれて購入した本。
内容はすっかり忘れていますので、初読のつも
りで読んでみます。

とはいっても、10年前にこの本を読んだ感想
はよく覚えています。
その時は、お金の増やし方って沢山あるんだ!
すごいな!という感じだったでしょうか。
しかし一方で本で紹介されている内容はほとん
ど理解出来なかった記憶が(笑)

なので、知的好奇心を満たして、知らない世界
を見れて良かったなという程度。
むしろそれ以上の感想を持てるほど投資・金融
の知識が無かったという事になりますね。
もちろん本の内容を実践してみようとは露程も
思えなかった。分からないから当然ですね。

現在の私は10年前とは桁違いの投資・金融に
対する知識を持っていますので、以前とは違う
目線で本書を読めるのではないかと楽しみです。


もし良い内容であればレビューなり紹介をした
いと思います。