おはようございます。
haruhikoです。

「小手先のテクニックではなく本質を理解しなければならない。」
まったく、ごもっとも。おっしゃる通りです。
しかし、上記のようなことを言う人は必ず、
「以前、私も小手先のテクニックでこんな失敗をした。」
と言う体験談をたくさん持っています。

小手先のテクニックで失敗したからこそ、そこから学んだんです。

結局のところテクニックは、

『未熟なものが使えば小手先になる。』

『熟練者が使えば洗練された技術になる。』

と、言うことです。

テクニックそのものに小手先も本質もありません。
使い手に未熟と熟練があるだけです。

あなたが
「7×6=?」
と聞かれて
「42」
とすぐ答えられるのは九九を何度も言わされ覚えさせられたからです。
習いたての小学校2年生はすぐには答えられません。

あなたと小学校2年生の熟練度が違うだけです。

小手先のテクニックを身につけて、熟練しよう。
熟練すれば小手先ではなくなる。
熟練するために使い続けよう。
使い続ければ失敗もする。
使い続ければコツがつかめる。

小手先のテクニックから始めよう。