おはようございます。
haruhikoです。

大学受験と資格試験の勉強はまったく違うと言われます。
大学受験の場合は定員が決まっています。
つまり定員が100人ならば自分が90点を取っても91点以上が100人いれば不合格になります。
資格試験は大半の試験は6割以上正解で合格となります。
(単元ごとの足切りが設定されているものもありますが。)
つまり、受験者全員合格でもいいわけです。

大学受験の場合は1点でも高得点を目指す必要があり、できることなら100点が一番いいんです。
資格試験の場合は最低限6割でいいわけで100点を狙う必要はまったくありません。

と、ここまではよくある話です。

それでは、仕事について考えてみます。
「お客様の期待を1%でも超えることが必要。」
と、言われます。
お客様の期待を超えることが信頼を生み、さらにクチコミ効果で評判が広がる。
つまり、お客様がこちらにプロとして100点の仕事を期待するなら101点を取る必要があります。

101点を取りに行こう。