今日は、天気が良かったので、漁港スティーブストンへ行きました。

フッシュアンドチップスを、長時間並んで食べた晴れ

日差し強かったね。


ここでは、湊で

船から直接、その日収穫したサーモンやエビなどが買えてとても新鮮なんです。


たまに、エビとか買って帰るんだけど、

色々物色してたら、サーモンとともに筋子を売っている船が!!


北米では、いくらを食べる習慣がなくて、捨てられるか、日本へ輸出されると聞いたことがあったのうお座


Wに感動を伝えると、

「買っても君しか食べる人いないから、半パウンド買う?」

ということになり、ご購入。

ちなみに、値段は1パウンド10ドル。

これは安いの?多分安い。


いちおう、ベトナム人っぽい売り子のおばちゃんに、

「どうやって食べるの?」

と聞くと、

「塩水で洗って、わさびで食べな!」

とのお答え。


家に帰り、ネットで筋子からいくらの醤油漬けレシピを調べて

さっそく調理したところです。


あれ、面倒くさいねえ。

筋子からいくらを取り外すという作業中に、Wの弟と、妹から電話があり

電話機がすっかり、魚くさくなりました。


手間ひまを実際かけてみると

これで、なんで世の中のいくらが高いか理解しました。。


こうやって人は、学んでいくのね。


明日は、いくらの醤油漬け丼を楽しむなり。ふふふふ。