作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

ま~ぶる(株) (体と遊びと暮らしにアプローチ)

 

おはようございます。

ま~ぶる 佐藤明子です。

先日今度の土曜日に弊社で開かれる「発育発達勉強会」の講師の永野先生と

勉強会の事前打ち合わせをしました。

 

すでに資料もご準備頂き、

仕事のできる男は違いますよね。

さて、永野先生とのお話の中で、

「親が情報を集めるために動かないといけない」

とのお話があり、まさにそうだな~と思いました。


制度ができ、選択肢が広がってきました。

でも、だれも「自分の子に合う場所」を教えてくれません。

また、制度は申請主義なので、

こちらが相談にいかないと、使えるサービスがあっても知らないままに時を過ごすことにも

なります。

 

保護者が行動するしかないのです。

最近の流れはSMSで、情報を得ることのようですが、

それは、その発信した人の目を通した情報。

生の声ではありません。

生の声を聞いて、どう判断するのか?

それが大切です。


1月25日(土)は「発達障がいのお子さんの高校進学事情」

と題して東北高校の永野先生にお話しして頂きます。

中学校は地域の支援級に進学したら、

高校は支援学校しか選択肢が無いのか?

高校卒業したら、どんな選択肢があるのか?

などなど、直線会うからこそ、質問できることがあります。


お席に若干余裕がありますので、

もしご参加されたい方は、弊社ホームページにお問い合わせください→クリッククリック


皆様にお会いできること、楽しみにしておりますね。

 

 

 

おはようございます。

ま~ぶる 佐藤明子です。

月曜日から仕事が始まり、

うちの子ども達も学校が始まりだしたので、

お正月休みの崩れたリズムから、通常の生活に戻ってきました。

私の朝活も、昨日から復活。

やっと一人の、静かな時間を作ることができて、

ホッとしています。

やっぱり朝は良い~。

そして、通常の生活は落ち着きますね。


休み明けの子ども達は、やっぱり落ち着かない。

いかに早く通常の生活にもどしてあげることが、

大人ができる環境支援です。


子どもが学ぶためには、

「安心・安全」な環境が必要。

普段の生活こそが、とても大切になってきます。


家庭と同じように、「安心・安全」でないといけないのが、

学校や保育所・保育園、幼稚園など子ども達が長く過ごす場所。


保育所等訪問支援で色々な施設をお邪魔していますが、

子どもが学ぶには環境的に良いとは言えない場所もあります。


それは、音がうるさかったり、物が多すぎたり、

教材がわかりにくかったり、言語指示が多すぎたり、、、、と、

私たちが良かれと思っていることが、

実は子どもたちにとっては、

「安心・安全」と思えない時もあります。

「安心・安全」であると心が体が、脳が感じることは、

人それぞれ。

普段の生活が「安心・安全」であることが

こどもたちの「脳」を育てていくのです。


「安心・安全」と「脳の発達」については、

いずれ講座でお話ができると良いなぁ。


講座開催のリクエストは、色々頂いております。

ありがとうございます。


いずれ日程を発表できるようにしますね。

 

 

子ども達の取り巻く環境が、

「安心・安全」であるのか、

考えてみて下さいね。


そして、通常の生活に、

普段の生活リズムに早くもどしてあげる工夫をしてみて下さいね。

おはようございます。

ま~ぶる 佐藤明子です。

昨年の11月から、月1回東京に日帰りで講座に参加しています。

新生児~1歳までの発達を学ぶ講座です。

初回は、テキストの本と赤ちゃん人形を持参することとあり、

リュックの中に新生児と同じくらいの赤ちゃん人形を入れて、

ドキドキしながら(笑)新幹線に乗りました。

講座は、とても贅沢な環境。

受講生3人に対して、講師が3人。

講師の皆様の実践を交えたお話が、目からうろこ。


すごく初歩的なことですが、

私の赤ちゃんの抱っこの仕方や、

ベットから赤ちゃんを抱く動きがNG!

私の動きって、ママ達が普段何気なくしている動きと同じ。

それが、赤ちゃんの筋緊張を狂わせていることを知り、、、、、ガーン。


反り返りが強い赤ちゃんが、最近多いことがやっとわかりました。

もともと反り返りの強い赤ちゃんの動きを、大人がより強めています。


でも、そんなこと、誰も教えてくれなかった。


自分が赤ちゃんの動きをやってみて、

わかったこと、沢山あります。

そうだよね。

そうしか動けないよね。


だから、反るよね。

寝返り下手だよね。

ってことでした。


月1回の講座は、答えを教えてくれません。

自分で学び、自分で気が付くことを促してくれます。

受講生3人に対して、

講師3人なんて、採算が取れない事業。

でも、主催者側は、採算云々ではなく、

赤ちゃんのことを知って欲しい。

そんな、思いからの講座です。


赤ちゃんの動き、知れば知るほど奥が深いし、

なんでこれをもっと早くに学ばなかったんだろ~と思う。

答えはシンプルでした。


今月また学びに行きます。

行けば行くほど、自分の知識と実践のずれを感じてガーンとします。


こうやって、学ぶ時間がを頂けること、感謝です。

この思いを、学びを、共有したい。

いずれ、赤ちゃんの発達講座を立ち上げたい。

そんな思いで、講座の宿題をしてます。

あ~。終わらない、、、、。


宿題が終わらず、学校に行く子どもの気持ちが、

わかるこの頃です。

 


1月25日(土)発育発達勉強会のお問い合わせ・お申し込みはこちらまで→クリッククリック