作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

ま~ぶる(株) (体と遊びと暮らしにアプローチ)

 

おはようございます。

ま~ぶる作業療法士 佐藤明子です。

気がつけば、すでに4月。

令和3年度がスタート。

ブログの更新が1カ月半も止まっていました。

この間何を発信していたのかというと、

Facebookです。

インスタ、Twitter、clubhouseがある中で、Facebookは古いのでは?

と、思われ気味ですが、私にとって気軽に投稿できるのがFacebookなので、

最近の佐藤明子は、Facebookにはまっています。




令和3年4月から、

多機能型事業所ま~ぶる・び~とには、

保育士さんが仲間入り。

5月からは、さらに新たな仲間が加わる予定。

作業療法士が中心の療育から、

多職種連携型療育に変わっていきます。

スタッフの体制も大きく変わりました。

児童発達管理責任者が佐藤明子から、山本明子に変更になりました。



ま~ぶる・び~との主な業務は、

スタッフに任せ、

私は地域資源の開拓、情報の発信、コミュニティ作りを開始していきます。

すでに、動きだしているものもありますが、

ブログでのお知らせが遅くなっております。


何ができるか、わからない。

何があるのか、わからない。

わからないから、動いてみます。

動くことで、見える世界が変わってくるから。


ブログの投稿内容も、今までとは違う内容になると思います。

どんな変化が起きるのか?

お楽しみになさってくださいね。

おはようございます。

ま~ぶる 作業療法士 佐藤明子です。

ブログ、ずっとアップしていないまま、2月になってしまいました。

2月、、、、

2月2日で弊社「多機能型事業所 ま~ぶる・び~と」は、

7年目に突入しました。

ここまで事業所を運営できたのは、こども達、保護者の皆様、地域の皆様、
関わって下さった皆様、そしてスタッフのおかげです。
本当にありがとうございました。

作業療法士2名、指導員2名の4人から始まった事業所は、
現在作業療法士7人、児童指導員1名の8人体制になり、
児童支援施設に作業療法士が7人もいるという、
全国的には珍しい施設になりました。

7年目の課題は「保育所等訪問支援」の拡大!


地域生活の中に、
作業療法士がどんどん出ていくことができる仕組みを、
作っていきます。

私たちの事業所がある政令指定都市仙台市。

その仙台市で保育所等訪問支援ができる事業所は、弊社のみ。

そして、令和2年度利用できたお子様は1名だけ。

この現実は、なんとか崩していきたい!

7年目に突入する「ま~ぶる・び~と」
チャレンジの年です

どうぞよろしくお願いいたします。

おはようございます。

ま~ぶる 作業療法士 佐藤明子です。



子どもが生まれたら、

どんな服を着せようか。

どんな習いものをさせようか。

どんな幼稚園が良いかな。

制服可愛いから、あそこに行かせたいな。

ランドセル、何色にしよう。

どんな大人になるのかな?

どんな職業につくのかな、、、なんて、


保護者さんは考えたことがあるのではないでしょうか?

でも、

自分の子に支援が必要だとわかったとたん、

自分の描いていた未来と大きく異なることが多くなります。



保育所に預けて、仕事を継続する。


そんな、当たり前のことも、難しくなる。

 



保育所に預けようとしても、

支援が必要だと、

希望した保育所ではなく、

入園する年に、

 

支援の必要な子の枠が空いているところになる。


幼稚園も制服が可愛いからとか、

近所の幼稚園だからとかではなく

 

加配のスタッフがいる園になってしまう。



「行きたい場」ではなく、


「空いている場」

 

「受け入れてくれる場」

 

にしか行けない。


定型発達のお子さんだったら、

スイミング、ピアノ教室、体操教室、、、なんて習いものにも選択肢があるけど、

 

 

支援が必要な子には、

選択肢が少ない。


大人になったら、どんな余暇活動があるのかな?

ふらりと居酒屋さんで飲むこともするのかなぁ?

大人の遊び場って、誰と行くの?

親はいつまで、一緒にいるんだろ?


カラフルな

子どもたちの

選択肢を増やすためには、

どうしたら良いんだろう?


「箱物」

 

を作るのではなく、

今ある既存の物で、何かできることがないのかなぁと思っています。


それが、どんな物になるのかは、

今、探っている最中です。



「選択肢を増やせる社会を作りたい」



私の想いです。


今、私ができることを精一杯する。


それが、未来をつなぐ、人をつなぐ、選択肢の幅を増やすことになると、信じています。



今まで温めていた夢物語を、4月から現実化するために準備を始めています。


その一つにオンライン支援、オンライン講座があります。

最近、ママたちから「佐藤明子に個別に相談をしたい!」

というお声をいただいているので、今年の4月以降に有料になりますが、

佐藤明子の「育児・発達相談室」を立ち上げようかと思っています。



今できることから始めてみる。

みんなが知らない世界を、探っていきます。



それが、

カラフルな子どもたちの選択肢を増やせる社会作りの一歩になると思っています。