作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

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ま~ぶる(株) (体と遊びと暮らしにアプローチ)


こんにちは。

ま~ぶる 作業療法士 佐藤明子です。

 

先日、小学校に入学されたお子様の担当者会議に出席してきました。


新しい生活が始まって1カ月が経ち、

学校・放課後等デイサービス事業所・相談支援事業所・保護者さんとの情報共有の会議に、

ま~ぶる・び~ともお呼びいただきました。

 

 

当事業所をご利用いただいた期間は約5年。


今回は5年間の総まとめではなく

直近のご様子今後の課題・取り入れてほしい活動を、作業療法士の視点からお伝えしました。

 

 

直近のご様子

① 運動面
② 微細運動
③ 見る力・見比べる力
④ 言語理解・表出言語・コミュニケーション

これらの項目について、できるようになったことを中心にお話ししました。

 

今後取り入れてほしい動き

①〜④を踏まえ、次のような点をお伝えしました。

  • バランス
  • 腕の力
  • 姿勢
  • 巧緻性

 


当事業所を卒業して、まだ1カ月半ほどしか経っていませんが、

学校や放課後等デイサービス事業所の方から伺うお話は、

どれも成長を感じられる内容で、とても嬉しくなりました。

 

児童発達支援から学校・放課後等デイサービス事業所への申し送りは、

相談支援専門員さんから依頼される場合と、されない場合があります。


ご依頼いただいた際には、卒業後であっても、

私たちが伝えられることはしっかりお伝えしていきたいと思っています。

 

スムーズに移行し、次のステージつないでいく。

それが、ま~ぶる・び~との役割の一つだと思っています。

 

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お問い合わせ↓

 

 

 

 

こんばんは。ま~ぶる作業療法士 佐藤明子です

 

2013年5月1日は、まーぶる株式会社の設立記念日です。
おかげさまで、会社は13歳になりました。

 

ここまで会社を続けてこられたのは、支えてくださった皆様のおかげです。

心より感謝申し上げます。

会社を設立した当初、私は次のような想いを抱いていました。

  • 障害の有無に関わらず、自分の住む地域で楽しく暮らしていける社会をつくりたい
  • 児童発達支援・放課後等デイサービスの数だけでなく、地域の中で活動できる場・居場所がもっと増える社会にしたい

そんな社会づくりのお手伝いができる会社になろう。
そう決意して起業しました。

 

あれから13年。
当時の想いは今も続いているのか。
社会づくりに貢献できる会社になれているのか。

改めて原点を振り返る必要があると感じています。

 

時代とともに、福祉サービスに求められるものは変化しています。
私たちが大切だと思うことと、保護者の皆様が求めていることが一致しない場面もあります。


また、一人のお子様が複数の事業所を利用されることも増え、

多職種連携の重要性が叫ばれる一方で、うまく連携できないこともあります。

 

子どもたちや事業所に求められることは変わり続けていますが、
それでも、子どもたちが生きづらさを抱えている現状は、まだ変わっていないように感じます。

 

まーぶる株式会社は、5月1日より14期を迎えました。

14期は、事業転換期だと考えています。

 

「価値観は世の中のニーズに合わせて変えていく。でも理念は変えない」

 

創業時の想いは変えずに、社会の価値観やニーズを踏まえながら、事業を展開していくつもりです。

 

 

これからも、色々と挑戦していきます。

今後とも、まーぶる株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

こんばんは。ま~ぶる作業療法士 佐藤明子です。

 

4月も中旬になりました。

なんだか、毎日が目まぐるしく早く通りすぎています。

 

みなさんはどうですか?

 

当事業所は3月末で卒業されたお子様が16名いらっしゃいました。

4月になり、卒業したお子様達のカルテを見て、昨年度の事を振り返っています。

 

2025年度を振り返って見ると、

5歳から療育スタートとする子が、例年に比べて多い年でした。

 

子育ての不安や違和感を持ちつつも、なんとなく出来ているから大丈夫かもと思っていたけど、

やっぱり小学校に上がる前に、何とかしたい!と言って

ご利用を開始につながっていました。

 

 

<子育ての違和感はそのままにしない方が良い>

 

療育は、子どもを変えることではない!と私達は考えています。

 

子どもを変えようとするのではないです。

 

私達大人が、子ども達を理解して、

その子の特性に合った環境を作り、対応をしていくのです。

 

子ども達は環境が変わり、対応が変わると、自然と変わってきます。

 

大人の声がけが、わかるようになり、

行動が変化していくのです。

 

療育は、保護者が子どもを理解する時間だと思っています。

 

5歳のお子様の保護者さんは1年かけて、

4歳のお子様の保護者さんは2年かけて、

小学校入学までの時間を、私達スタッフと一緒に子どもを理解していきます。

 

子育ての違和感をそのままにしておくと、

違和感を持ったまま、子どものことを理解したつもりになります。

 

そうすると、子どもの本来の姿が見えてこないかもしれません。

 

まずは、違和感を感じたのなら、専門家に相談してみませんか?

 

完璧に子どものことを理解できる親はいません。

私達も完璧に子どものことを理解できるわけではありません。

 

それでも、色々な角度から子どものことを見ることで、

知ることが沢山あるのです。

 

児童発達支援「ま~ぶる・び~と」は

短時間の個別療育事業所です。

 

作業療法士と保育士が常にいる事業所になります。

 

子育ての違和感をそのままにせず、

まずは、相談をしてみて下さい。

 

相談することで、

自分の声で違和感を伝えることで、

思考が整理されることもあります。

 

まずは、ご相談下さいね。

 

お問い合わせはこちらから

 

https://www.marble555.jp/