おはようございます。 ま~ぶる 作業療法士 佐藤明子です。
本日は、前回のブログ
「子育ての違和感は何かのサインかも?」の続きをお伝えします。
「違和感」という言葉だけでは、誰かに発達の相談をするのは難しいですよね。
これまで子育てや子どもと接する機会が少なかった方にとっては、
「これは本当に違和感なのかな?」
「自分の子育ての仕方が悪いのかな?」
「周りの環境に原因があるのかな?」
と、原因探しをしてしまうこともあるかもしれません。
でも、違和感を感じたときに大切なのは、原因を探すことではありません。
「違和感を感じた」ということ自体が、子育てを見直したり、
誰かに相談したりするタイミングなのです。
ママが思い描いていた子育てと、目の前のお子さんの姿がしっくりこない。
そんな違和感があれば、そのまま誰かに相談してみましょう。
相談先は、
- 健診の保健師さん
- 助産師さん
- 子育て支援センターの保育士さん
- 病院の先生
など、さまざまあります。
相談するときは、
「自分は何が心配なのか」
「どんなことに違和感を感じているのか」
を伝えてみてください。
もし、
「大丈夫ですよ。少し様子を見てみましょう」
と言われたら、次のようなことを具体的に聞いてみるのもおすすめです。
- お子さんのどのような姿を見て「大丈夫」と判断したのか
- いつ頃まで、どのような様子を見ていけばよいのか
- 心配な場合、次はいつ相談できるのか
子育ての相談ができる場所は、今はたくさんあります。
一人で抱え込まず、さまざまな支援を活用してみてくださいね。
もちろん、当事業所でもご相談をお受けしていますよ。
まずは、始めの一歩から。



