KATAおっさんのツレツレ外伝 -16ページ目

KATAおっさんのツレツレ外伝

鮒釣りがライフワーク 淡水釣りに関するブログです♪

木曜の祝日、釣天狗にマンちゃんとヘラブナ釣りに行ってきました。

週末天気が崩れそうなんで、急遽の釣行となりました。

最近は釣天狗ばかりです。

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時間遅れて栄ちゃんが現地で合流、プチうどん塾3人会です。

釣り座の関係でなぜか僕が名人二人に挟まれる形となりました。



この日の天気から魚が食わないだろうなとマンちゃんとお互い話していました。

自分は前回の釣行から長竿を振りたかったので今日は迷わず沖目狙い。

ちょっとミスったのがいつも使っている浮子箱を忘れまして、サブで持っていた浮子箱の浮子でやらざるを得ない羽目になり・・・。



この浮子箱はちょっとマニアックな浮子が入っていたので、15尺はいろんなを浮子交換しながら釣ることにしました。



スタートは15尺のカーボン竿で始めますが、浮子の動きが芳しくなく、フッとしたアタリで取るとやはりスレ掛かり、それも連発。

なんとな~く嫌な予感がします。


片目開かないなか8時半にトラックのバック音が・・・??。

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この日はヘラブナそれも大スケの放流の日でしたが、来た魚を見てびっくり!初めて見た50上の巨ベラです。まさにGカップ級で唖然~(-o-;

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巨ベラ好きにはたまらんでしょうね~。大スケでも型が崩れていないのが凄いです。


このサイズの大スケが小池・大池に無事に放流されました。今後の釣りが楽しみになりますね。


午前中15尺に拘りすぎて、なんとか午前は2枚の拾い釣り。中座はありましたが1枚取るまで2時間も掛かってしまいました。


15尺は浮子は見づらいし、アタリが貰えません。トホホ~(-o-;。

右のマンちゃんは13尺で軽快に一人旅~。

左の栄ちゃんは短竿で竹竿で遊びながらこれも好調に枚数を重ねていきます。



やむなく決断。

昼食後、短竿に変更。10尺さわら美です。枚数が少ないなら竹竿で遊ぶべし、と打ち込むとすぐにいいツンアタリ、連発で来ました。

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ナイスサイズ37cm・・・でもこの池では小さいほうです。あの大スケと比べたらまだまだヒヨっこですね。

浮子はウドン短尺用ボディφ3.7 0.8-0.6テーパーグラスムク、昔よく釣れた浮子でしたので、しばらくは殿堂入りしてましたが、やはり相性良かったです。


午後からマンちゃんは長竿15尺→8尺へと変更、若干ブレーキが掛かったようでした。

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午後から崩壊していくマンちゃんに揺さぶりを掛けながら(?)ポツリポツリとなんとか枚数を重ねました。

左では白エサ白ウドンの栄ちゃんがヘチ釣りで、湧いた魚に翻弄されながらも匹数はトップでした。

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白エサマジックをゼンジー北京のごとく操る手品師、栄ちゃんの撓り~!


自分は結果、午後5枚(←いつもと同じペース)でした。午前下手打ったのがきつかった。

まあ、たまには挟まれ、揉まれ修行するのも今後のためにはなると思います。

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カチンと落としての1枚。やり取りを楽しみました。

36cmでしたがきれいな魚体でしたのではキョーイチはこれに決定。これが3時20分のアガリとなりました。


天気に大スケ放流と異常な地合い、浮子忘れといろんなことが重なりたいへんな1日でした。

でも終始お天気よく、風のなく凪でしたので1日ゆっくり楽しめました。

マンちゃん、栄ちゃんさん、ご同行ありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。

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一昨日、またまたヘラブナ釣りに行ってきました。



この日は釣行が決まってましたので釣友のマンちゃんとの釣行同行。ウドン塾二人会です。


釣り場は最近釣れていない(失礼!)マンちゃんのリハビリマッチも兼ねて(?)ここのところ足繁く通っている淀の釣天狗です。

冬のこの池は飽きない釣りになるんで、安近短(古っ!)な釣り場としては最適です。



さてさて、現地到着。マンちゃんは壮志作8尺の短竿竹竿から初めて、竿延長の戦略。

自分はとりあえず12尺から初めて午後は風がきつくなると勝手予想で竿短縮という戦略でした。


まずはヘバっているマンちゃんのショット。





以外にお客さん、多かったです。



まずは12尺の竿から初めて打ち込み小1時間で凸回避~。

ん~小ぶりですが・・・(笑)



浮子もアマチュア作のTENGA浮子、とまあ幸先はいいんですが、その後が続きませんわ。




打っても打ってもアタリが遠いので業を煮やして、久しぶりに9尺の竹竿を次いでなんとか午後までに4枚追加。

連荘で3枚は節アタリの本当に小さいアタリでした。今から思うとよく取れたかなと・・・(爆)



この池、そこそこ釣れますがなかなかいい型が来ません。んで、ようやくなんとか尺上。


結果的にはこのサイズがMAXでこの後、釣り上げていくと、どんどん型が小さくなってしまいます。これは前回と同じ傾向で、なんでだろ~↓。


そそくさと昼食を済ませて、9尺で打ち込みますが、これも、もひとつな感じ。



ぐっ~と竿延長で14尺に伸ばそうと思いましたが、竿はあるが仕掛が準備なしで・・・(笑)14尺を断念。

しょうがないので、またまた12尺に変更。今から思うと節操のない釣りやな~と。



自作のTENGA浮子も見にくいので泰水作のパイプトップの浮子に変更。


冬の釣りではムクトップばかり使っていましたがこの泰水作のパイプトップの浮子はいい仕事してくれました。


時折、霰と風が吹き荒ぶなか、きっちりとアタリを演出してくれました。

マンちゃんさん、最近の借金返済でよく釣ってましたが、カーボンと竹竿と頻繁に竿を換えられたのでどの竿で釣ってたか記憶にないですが撓りのショットです。







釣り難しい中、午後は3時前までで4枚追加。ここ最近の釣天狗では午後から釣果が落ちますが、なんとか前回より釣れたので良しとしましょう。

隣のマンちゃんは竿を15尺まで伸ばして午後の釣果を延ばしてしていました。

今から思うと自分は14尺まで延ばしてたら、どうだったかな~。



期待の3時台ですが、ツ抜けの1枚追加で、あとはノーフィッシュでした。


この池でもそんなに竿が立ってないなか、まあまあ釣れたほうかなと思います。自分的には並んでまあまあ釣った感じで大満足の釣りでした。

非公認ですが、当日はマンちゃんさんがこの池では竿頭だったでしょうね~(-^^-)。



惜しむらくは二人とも大スケが来なかったこと。でもこれは今後の課題ですね。

一日遊んで疲れなく楽しめる釣り、やっぱりこれが最高です。


自分的には戦略ミスはなかったけど、戦略が嵌らなかったかな。段取り不足は大きな課題となりました。


冬でも釣れる釣天狗、この池、自分的には『釣天国』でした(笑)。



そろそろ天気も緩み春の気配。

ヘラブナ釣り、2月の釣りを堪能できました(^^)v。

寒ベラ釣りもそろそろ終わりかな。




記録的寒波がくるであろう(?)本日、まったりと家で浮子の自作をしておりました。

本日は、降雪を楽しみにしていましたが、雪は降らずにただ寒いだけ・・(笑)。


だいたい例年、1月になると2月対策の浮子製作に入りますが完成頃には3月を過ぎており、いつもお役ご免の状態・・・。

変なこだわりから、シリーズ物で作ろうとか、意匠にこだわろうとか、いろいろ考えるものだから進む手も遅い。

製作が長期に渡ると製作に対する集中力と情熱もダウン・・・だからペースダウンすんねん。



今年は超(?)厳寒期を見据えて、一気に半日で1本、両ウドン専用浮子を作りました。


材料を買いに行くのが面倒臭いので、トップは0.8mmグラス、ボディーはφ5のカヤでの機能優先の浮子にしました。


トップは先日拝見した、阪本軍団のヨネさんのトップの配色が見やすかったので紅白で、千鳥カラーに塗りました。

0.8グラスシリーズは『TENGA(天我)』浮子として2月のチクチクアタリを楽しむつもりです(^^)v


最終ボディーの上塗りして乾燥させていますので使用できるのは1週間後かな。

トップの見易さと動きがどんな具合か楽しみですわ。

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トップはこんな感じです。

『釣らしてやったらど~や、釣らしてやったらど~や』

シゲぞうじいさんに言われそうですわ(笑)