釣り池の選択肢としては阪本池、くつわ池もあったのですが、昨日見学の阪本池の状況、野池並のくつわ池のボッチ釣りもきついということで消去法での選択ということになります。
朝が以上に寒くて、昼が暑いという天候乱高下のここ数日で、GWで池も混んでんだろうな~と思いましたが

お客さん、全然いてませ~ん。
大池はお客さん少なく、皆さん小池に入ってます、何でだろう??
朝から準備してスタート。無難に14尺竹竿で沖目を狙います。
今日はいろいろ試したっかったので荷物にはなりますが、ウドン用お膳の出動です。
スコープもセッティングしまして~

釣る前からヘラブナさんがわんさかとウエルカム!
数投してからサワリは出ますが、サワリあるもアタラずの状況でなかなか難しい。
アタリが出て合わせますが、スレ、ガリ、スレ、すっぽ抜け、と喰いにならないパターンに嵌ってしまいました。
しばらく打っていると、地元の常連おっちゃんが右に入っていいかと尋ねてきたのでどうぞどうぞと。
そのおっちゃんと14尺の竿を並べて釣ってました。
そのおっちゃん曰く
釣天狗は最近薬を撒いたとのことでヘラブナの活性が悪く、数があがらない、水も悪い、とのことでお客さんも少ないという事でした。
池をよく見ると先日入れた尺半上の大スケがプカプカ浮いていました・・・。
昔はもっと釣れたのになあ~、とボヤく常連おっちゃんとだべりながら釣りを続行します。
ここは魚は濃いのでウドンは固めで粘りの少ないタイプを持参。
シズの乗る細パイプトップの浮子がよく動きます。
んが、どうもマブシ粉とウドンがシンクロせず、底で魚がはしゃいでいる感じです。
アタリのカツンとしたアタリではなく、モヤッとしたアタリで合わせにくいです。
カチンとしたアタリはカラかジャミのアタリで往生します。
小エサに変えたり、マブシ粉の押し圧を変えたりと試行錯誤して、なんとか喰いで1枚上がり。

久しぶりの14尺竹竿は胴から撓るのでなかなかいい釣り味でした。

この池はだいたい朝活性が良くて、昼からが悪いのですが、この日はなんと、午前が1枚と撃沈。
惰性でだらだらやって時間が11時半。でもこの1枚で今日のヒットパターンがなんとなく掴めました。
『冬の釣りをしよう!』
昼食前、竿を短縮12尺へ変更、浮子もグラスムクトップに変更して冬の釣りのセッティングへ変更して戦闘モードへチェンジ!
昼食後座に戻ると常連おっちゃんは、釣れん、釣れん、と言って片付けして帰宅されてしまいました・・・(-o-;
午後からは風が出てきて、アタリが読みづらい状況になり~の

12時半でガツンと乗るキョーイチ。

それから2時間半で8枚追加!半節ぐらいのアタリでどんどん乗ってきます。
波風ありシモる中、こんなに釣れるのは珍しいですが、すべて今日のヒットパターンで当たります。
3時までで午後はツ抜け前(9枚)となり、3時台に突入。
3時半過ぎに1枚でツ抜け(10枚)、保険で上がりベラをパチリと。

追加でもう1枚。小スケでしたが、いい引きでした。

早い段階でヒットパターンが掴めたので、なんとか軌道修正して11枚。きわどい1日でした。
今日のヒット浮子。

黒節がもう少し大きくてもいいかなと思ったけど、いい動きでよく見えました。
自分が裸眼(スコープなし)で12尺で見える限界のウドン用ムクです。
次の日のことを考えなくてもいいGWのヘラブナ釣りはお気楽で1日楽しめました。













