ワシとコケシのマイホーム建築記録(とガーデニング) -81ページ目

ワシとコケシのマイホーム建築記録(とガーデニング)

53坪の土地を購入し、33.5坪の注文住宅完成までの記録です。
※現在はガーデニング中心にblogを書いています。

小判でなかった・・・・・・・

変わりに杭を打つ事になりました。←いらね・・・


これで地盤改良の費用がかかる事が決定です。

改良なしで、0円である事を祈ってたのに残念。

これをやらないと住宅保証が適用されないので必然的にやる必要が

発生した事になります。


改良の方法は、湿式柱状改良工法を実施します。

只今見積もり中。


地盤改良にどんな方法があるかといいますと

鋼管杭工法

乾式柱状改良工法

湿式柱状改良工法

大きく別けてこの3種類です。


それぞれどんな工法なのか?


【鋼管杭工法】

鋼管を杭として(国規定の資材、設計法)を施工機で直接強硬な支持層まで回転圧入させ、
建物を支持する工法。
非常に軟弱な地盤を含め、改良系工法がふさわしくない場合に使う工法。

施工可能深度は6m程度。


・長所:回転埋設型なので杭打機による振動が騒音が無く、残土の発生もない。

・短所:※N値20以上の支持地盤が必要。

対象土中に大きな石などが多く混入している場合、施工が困難。


N値を求める試験は標準貫入試験と呼ばれます。
地盤工学会の地盤調査法や日本工業規格(JIS)で試験方法が規定されています。
標準貫入試験方法とは、64kgのおもりを高さ75cmから自由落下させて、杭を土中に
30cm貫入させるのに必要な打撃回数を測定する試験で、この時の打撃回数をN値と呼びます。


【乾式柱状改良工法】

ドリルで固い地盤がある深さまで掘削した後に掘り出した土砂と紛体のセメント系固化材を
混合して埋め戻し、スクリューの正転・逆転の繰り返しにより、攪拌・締固めを行い、改良柱体
を造る工法です。
含水率の少ない地盤に適した工法で、掘削した土砂を混合材料として使用するために残土が発生
しません。施工可能深度は8m程度。


・長所:鋼管杭工法(杭長にもよる)や湿式柱状改良杭工法より工事費が安くつきます。

     湿式柱状改良工法と比べて、養生期間が不要。

     硬化に伴う体積収縮がない。

     鋼管杭工法と比べ、小さなN値で大きな先端支持力を得る事が出来ます。


・短所:設定した深さまで途中穴が崩れる事なく、きれいに掘削しなければ完全な杭が出来ない。

     所定の深さまでに多量の含水がある場合は完全な杭が出来ない。


【湿式柱状改良工法】

液体状にしたセメント系固化材を注入しながら、攪拌翼をつけた掘削機で掘削・混合・攪拌
を繰り返して、強固な柱状改良体を造る工法です。
無振動・無騒音の小型機械を使用するため、狭い敷地でも施工が可能です。
含水率の高い地盤・崩壊性の高い地盤でも施工が可能です。
施工可能深度は12m程度。


・長所:杭の支持層が無くても、摩擦杭として支持力の計算が可能なので、ほとんどの地盤に
     対応する事が出来る。

     乾式柱状改良工法で施工出来ない地下水位がある場合でも、水が流動していない限り
     施工が出来る。

・短所:他の基礎補強工事に比べて、施工単価が高い。

     施工時に水道が必要。水を確保出来ない場合、給水車のリース代が別途かかる。


その土地にあわせた改良工法を施工店が行う事になります。

自分の土地がどんな土地なのか、何故その改良方法を実施するのか?等を確認しましょうね。

ついにきたか!!

ペチャ顔ブーム!!!

ブルドッグファンに朗報ですぞ!!!!!

キリンビールからTWO DOGSっていうチュウハイがリリースしました!!!

http://www.kirin.co.jp/brands/twodogs/index.html


なんとこれのモデルがデブ!もとい!ブルドッグなのです!

レモンのきぐるみを着てかわいいですぞ。

コケシ君におねだりして我が家の でぶちゃんバージョン by 買い物編 を

作ってもらいました。 ぷっ ぷぷぷっ






しかもですね、これ買うと抽選のシリアルナンバーがついていてですね

ナント! Tシャツがあたっちゃったりする おまけ付きです。




やべええええええええ これほしいいいいいいいいいいい!

って事で我ら夫婦、協力してこいつを飲みまくって当たるまで応募し続けるという

暴挙に出ることになりましたw

早速コケシ君 2本買ってきました!(てか、まさか2本で2枚当たると思ってるのか?)

これこれ↓
   

ビンもかわいいので新居に飾る事にして、とっておくことにしました。


肝心の抽選結果は・・・・・・・はずれ!!!

残念・・・・

コケシさん もっといっぱい買ってきてください!!←この機会に酒がいっぱい飲める♪

ワシの家の地域もそうなんですが、土地とか探してるときによく見ますよね。

最初はワシもなんだそれは? 火事が起こりやすい地域なの?なんて

はなはだしい勘違いをしてました。

住む以上は調べなきゃって事で見てみるとすごい勘違いだったことに

気づいて、びっくりした記憶があります。←ワシだけ??

たぶんコケシは今でも知らないはずだと断言できますw


都市計画法という法律があり、その中で土地利用や都市施設の整備、

市街地開発事業に関する計画について、その地域をどのような地域

として設定するかを決めるようです。

その中で、準防火地域と指定された地域の事です。

準防火地域ってのは、火災を防止するために、厳しい建築制限が

行なわれる地域です。この建築制限は別な法律で建築基準法という

法律の中で制限されてます。ややこしいですね・・・

地上4階以上、3階、1階と2階の建築物というふに階数により

規定があります。

4階はまぁないから無視するとして、どんな内容かというと


3階の建物の場合。

1.延べ面積が1,500平方メートルを超える時は必ず耐火建築物とする。
2.延べ面積が500平方メートルを超え、1,500平方メートル以下の時は

 準耐火建築物でも可。
3.延べ面積が500平方メートル以下の時は3階建て建築物の技術的

 基準に適合する建築物であれば可。


1階or2階の建物の場合。

1.延べ面積が1,500平方メートルを超える時は必ず耐火建築物とする。
2.延べ面積が500平方メートルを超え、1,500平方メートル以下の時は

準耐火建築物でも可。
3.延べ面積が500平方メートル以下の時は通常の建築物でOK。


ふむふむって。。。。。良く判りませんwww

マイホームに適合するとこだけみてみましょう。

延べ面積500平方メートルって事はざっくり150坪って事なので、

ほとんどの家は3階の3か、1階or2階の3に当てはまるって事ですね。

普通であれば特に耐火建築物でなくてよいようです。

名前聞くだけで高そうなので一安心です。

ただし木造の場合は外壁・軒裏を「防火構造」としなければいけないです。

また、屋根の不燃化と開口部の防火措置をしなければいけません。
屋根は不燃材料で造るか、不燃材料でふくことが必要。
外壁の開口部、玄関や窓で延焼を招く可能性のある部分に、防火戸など

防火設備が必要。

色々と制限がありますねぇ。


豆知識ですが、準防火地域は窓とかは網入りガラスをいれなければいけない

って業者に言われるかもしれませんが、準防火地域用の透明ガラスがあります。

網入りガラスは嫌だっていう場合は透明ガラスを使いましょう。

旭硝子からファイヤーテンパとピランという商品名で網のない防火設備用ガラス

が販売されています。こいつはいいですよ。

↓下記から商品ナビにすすんで、商品分野別検索で防火を選ぶと詳細情報を

見ることができますよ。

http://www.asahiglassplaza.net/