壁材について。 PART2 | ワシとコケシのマイホーム建築記録(とガーデニング)

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53坪の土地を購入し、33.5坪の注文住宅完成までの記録です。
※現在はガーデニング中心にblogを書いています。

検討中の壁材ですが、少し絞りました。


ALCですが、メンテナンスが良く判らなかったので、直接問い合わせする事にしました。

まさかヘーベルハウスには問い合わせできませんので、旭化成に問い合わせしました。

2日後に回答がメールで返ってきて、メンテナンスは10年毎にやってくださいとの回答でした。

ALCは給水率が高いので、防水塗装が必要との事でした。

この防水塗装の寿命が約10年だそうで、10年毎にメンテナンスを行い、塗り替えをしなけれ

ばならないとの回答でした。

再塗装の場合は、足場などの仮設費用を含め、4千円/m2前後だそうです。
張替えの場合は、足場などの仮設費用を含め、15千円/m2前後だそうです。

メンテナンスを続ければ、ALC自体の寿命は最低60年は持つとの事でした。

メンテナンス費用はサイディングより少し高いくらいですね。



サイディングに関しては16mmのものを検討項目にいれています。

こちらは熱に弱いので、サイディングボードが経年劣化で反ったりしますので、60年持つ

ALCと比較すると、素材自体は弱いといえます。

ただ、ALCより安いので、これをどう捉えるか?がポイントになると思います。

ALC同様に10年毎にコーキング部分の張替えと、再塗装の費用がかかります。

再塗装、張替えについての値段はALCより若干安めです。


塗り壁に関しては、モルタル下地にラス網で塗っていく方法ですが、ラス網って、雨漏りした時

にどこが問題で雨漏りしてるかが、わかんなくて大変な事になってしまいます。

イニシャル費用、メンテナンス費用共に安いのですが、雨漏りした際を考えると怖いです。


タイル張りですが、メンテナンスの面で費用がかからないのは、だんとつに一番ですが、

構造上の危惧点として、地震や経年劣化によりタイルが落ちてきた際は怖いですね。

下の人にあたって怪我なんてした日には最悪の事態になってしまいそうです。

費用的にはランニングコストまで考えると一番安そうですが、劣化してきた際に同じタイル

の柄がなかったりすると、全面張替えになると費用はALCやサイディング、塗り壁の何倍も

かかることになるので躊躇してしまいますね。


もう一つ検討項目に入れたのが、大建ボードに吹きつけもしくは、ジョリパッドを塗る事を

検討してます。これだと見た目きれいにできて、メンテナンスも楽ちん。んでもって張替えも楽。

費用がどのくらいかわからないから調べてもらってます。


上記より、ALC、サイディング、大建ボードに吹きつけorジョリパツトの3つに絞って検討することに

しました。(立面図できてんだから、はやく決めろ!って状況ですが、まだまだ決まらない・・・)